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生命環境科学研究科の院生が日本化学会第98回春季年会で学生講演賞を受賞しました。

[2018年4月16日]

本学 生命環境科学研究科 機能分子合成化学研究室の院生が日本化学会第98回春季年会(2018)において、学生講演賞を受賞しました。

1 受賞者

応用生命科学専攻博士後期課程3回生(発表時2回生) 加茂 翔伍

2 受賞題目

「赤色色素 Juglorubin のワンポット合成(One-pot Synthesis of Juglorubin)」

3 受賞年月日 平成30年4月16日(月)

※2018年3月20日~23日に日本大学で開催された日本化学会第98春季年会(2018)において、学生講演賞を受賞した。英語による口頭発表を行った博士後期課程学生会員が対象となり、対象演題数257題のうち77題が学生講演賞を受賞。

<日本化学会について>

日本化学会は、1878年(明治11年)に創立され、会員約3万名を擁するわが国最大の化学の学会です。Bulletin of the Chemical Society of Japan や Chemistry Letters などの学術論文誌の発行、図書の出版、年次大会を含む学会の開催を通して、化学・化学技術の知識を進展させ人類の発展と地球生態系の維持とが共存できる社会の構築を目指し、活動を行っています。公益社団法人日本化学会 website: http://www.chemistry.or.jp/

お問い合わせ

京都府立大学 大学院 生命環境科学研究科 機能分子合成化学研究室
http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/syn_chem_fm/index.htm

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