ページの先頭です

文学部歴史学科藤本仁文准教授が『将軍権力と近世国家』を刊行

[2018年3月8日]

文学部歴史学科藤本仁文准教授が『将軍権力と近世国家』を刊行


『将軍権力と近世国家』

藤本仁文著

2018年2月発行

塙書房 358頁

定価 9,180円(本体8,500円+税)

ISBN 978-4-8273-1294-2

 

徳川将軍が命じる領知宛行、転封(領知替)、参勤交代、軍役(幕府課役)が持つ本来の意味と機能を明らかにし、将軍を中核として形成された日本近世国家の特質を解明する。

 

【目次】

序章

第一部 将軍と大名

第一章   近世京都大名火消の基礎的考察

第二章   近世中後期上方における譜代大名の軍事的役割―郡山藩を事例に―

第三章   幕府上方支配と譜代大名転封―享保九年柳沢氏転封を事例に―

第四章   徳川将軍権力と参勤交代制

第二部 将軍と領主制・官僚制

第一章   近世上方支配の再編

第二章   近世都市消防制度の成立

第三章   江戸幕府軍事戦略の転換―上方幕府直轄都市と譜代藩―

第四章   徳川将軍領知宛行と全国支配権

終章

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: bunmaster@kpu.ac.jp


文学部歴史学科藤本仁文准教授が『将軍権力と近世国家』を刊行への別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.