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学生の「バリアレスシティアワード&コンペ2017」受賞について

[2018年1月30日]

 本学生命環境学部環境デザイン学科の学生が「バリアレスシティアワード&コンペ2017」(主催:バリアレスシティアワード実行委員会)において「審査員賞」を受賞しましたので、報告いたします。

受賞者 
 井上 あい  生命環境学部 環境デザイン学科 3回生(建築意匠学研究室)

受賞内容
 バリアレスシティアワード&コンペ2017 審査員賞

受賞作品
 「京都まちパーク −街中に現れる小さな公園−」
 近年、旅行者が増加している観光都市の京都において、山鉾をモチーフとした“みにほこ”を町中に点在させ、旅行者・地域の人・学生が出会える「旅行者のための公園」を提案したものです。“みにほこ”を媒体として、快適な観光の手助け、伝統・文化の継承、希薄になりつつある地域との交流に役立つことを目的としています。京都の伝統行事を彩る山鉾に着目し、公園を細分化することで京都の特徴ある街並みに調和させたことや、極小の公園のネットワークに地域の公園としての機能を担保させたことなどが評価されました。

受賞年月日等
 平成30年2月中旬、ITOKI SYNQAにおいて表彰予定。
 (結果発表:https://m.facebook.com/Barrierless/)

受賞作品の図面


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