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公共政策学部・大島ゼミが留学生と和食の料理会を開きました

[2018年1月26日]
 公共政策学科の公共政策実習1の一環で、大島ゼミB班(2回生)は、2018年1月20日、「京の食文化ミュージアム」にある「あじわい館」において、留学生の方たちを招いて和食の料理会を行いました。これは、今年のゼミのテーマが「若者にとっての日本文化とは何か」であるために、外国の若者の目から見た和食に対する感想を知るためです。昨年の11月にA班が植物園で行ったお茶会に続く取り組みです。

 日本の学生と外国人留学生が共同で日本食を調理し、出来た料理をいただくことによって、日本食とはどのようなものかを語り合い、それを通じて、従来のイメージにとらわれない日本食の理解を得たいという企画です。それによって、若者の中にある日本食や日本文化のイメージを再確認したい、あるいは若者が日本食に関心を持って、日本食に対する理解を深めるきっかけにしたいというものです。
 中国からの留学生が10名、フランスからの留学生が1名参加してくれました。ゼミからは学生が6名と演習を指導補助している博士課程の孫さんが参加しました。

  会場は最新の8台の調理台が設置されている立派なもので、鍋や皿等の備品はすべてそろっています。4つのテーブルに、肉じゃが班、炊き込みご飯班、出汁巻き玉子班、みそ汁班と分かれて調理しました。調理に当たっては「あじわい館」の事務局から平田恵子さんが、必要な機器の手配から、調理への助言など、様々な援助をしてくださいました。  食後のアンケートでは、全員が「日本の学生と一緒に料理が作れて楽しかった」と喜んでくれました。この成果は、2月16日(金)に学内で報告させていただきます。

留学生の皆さんとの和食調理写真1

留学生の皆さんとの和食調理

留学生の皆さんとの和食調理写真2

出汁巻き玉子作りに挑戦!

お問い合わせ

京都府立大学公共政策学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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