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生命環境科学研究科の院生が創薬懇話会 2017 in 加賀において優秀ポスター賞とベストディスカッション賞を受賞しました

[2017年8月14日]

創薬懇話会 2017 in 加賀において優秀ポスター賞とベストディスカッション賞を受賞

本学生命環境科学研究科機能分子合成化学研究室の院生が、創薬懇話会2017 in加賀:次世代を担う若手のためのメディシナルケミストリーフォーラムにおいて優秀ポスター賞とベストディスカッション賞を受賞しました。

1 受賞者 佐々木 沙夜香 (生命環境科学研究科応用生命科学専攻博士前期課程1回生)

2 受賞演題名 「新規転位反応を用いたフェナレノン形成機構の解明」

3 受賞年月日 平成29年7月7日(金)

※平成29年7月6日~7日開催の日本薬学会医薬化学部会主催の創薬懇話会2017 in 加賀(開催場所:石川県加賀市)において、ポスター演題数36題のうち優秀ポスター賞5件、ベストディスカッション賞7件(講演の内容に関して最も優れた質疑応答)が選出され、佐々木さんが両方受賞した。

<日本薬学会について>

日本薬学会は、「くすり」に関係する研究者や技術者が、学術上の情報交換を行い、学術文化の発展を目的とする学術団体であり、新しい医薬品の開発・製造、安全性の確認、臨床への供給など薬を使ってさまざまな病気を克服するという目的のもと、2万人を超える会員の情報源として機能している。さらに新しい未来を創造しながら、生命現象の解明と医薬品の適正使用をめざして、会員とともに人類の健康と福祉のため、着実な発展を続けている学会である。

学会HP:http://www.p.kanazawa-u.ac.jp/~bioorg/konwakai2017/


お問い合わせ

京都府立大学 大学院 生命環境科学研究科  
機能分子合成化学研究室

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