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和食文化学科Q&A 大学について

[2019年4月16日]

大学について

Q1.和食文化学科にはどんな学生さんがいますか?

 今年4月に入学される定員30人の皆さんが一期生となるため、まだ学生はいません。
 文系と理系、また和食への関わり方の違いなどにより関心ある領域は様々ですが、その多様性がこれまでにない「和食文化」への関わりを切り開く可能性に繋がります。
 なお、和食文化学科では、一般選抜試験の前期試験と後期試験で配点が異なりますので、こちらのページで和食文化学科の入試概要をしっかり確認してください。

Q2. 生命環境学部食保健学科との違いは?

 食保健学科は、管理栄養士や食品衛生管理者養成のためのカリキュラムが用意されており栄養学分野に加え、健康増進・QOL(生活の質)向上を目指した「食」と「健康」に関わる科学全般が学べます。
 一方、文学部和食文化学科は文化に力点を置く新しい学科で、歴史や文芸、人類学はもとより、農学や栄養学、食品科学等の理系分野からも多角的に和食文化を捉えます。
 実習や演習で得た現場の知識も併せて地域創生や海外発信に活かせる人材を育成する、新時代にクール・ジャパンを世界に発信する取組として期待が集まっています。

Q3.文学部にある学科ですが、理系クラスの私でも受験できますか?

 もちろん受験できます。
 確かに和食文化学科は文学部にありますが、入学後に文系も理系も幅広く学ぶことになりますので、試験実施に当たり、前期と後期で得点の配分に工夫を凝らしています。具体的な配分は、こちらをご覧ください。
 理系のクラスで学んでいるみなさんだからこそ、理系の知識や視点を活かして和食文化学を深めていただきたいと思います。もちろん、入学後には、和食史学や和食文芸といった科目を学ぶことによって、より視野を広げて学んでください。

Q4. 編入学はできますか?

 和食文化学科では編入学の受け入れは行っておりませんので、入学後は1回生から学んでいただくことになります。

お問い合わせ

京都府立大学 京都和食文化研究センター
電話: 075-703-5251 ファックス: 075-703-5149

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