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2008年4月 京都府立大学が生まれ変わります

[2007年6月22日]

1 学部・学科、大学院を大幅に再編し、総合的な教育・研究を推進します

                                        

学部 〈入学定員〉

文学部 概略

日本・中国文学科〈30〉
欧米言語文化学科〈30〉
歴史学科〈40〉

現行の3学科2専攻を3学科に再編し、文学や歴史を基盤に総合的な教育・研究を推進していきます。また、専門領域を越えた「京都文化学コース」を設置するなど、京都を文化的側面から捉えた教育・研究を学科横断的に展開していきます。
公共政策学部 概略

公共政策学科〈50〉
福祉社会学科〈50〉

学部名称を福祉社会学部から公共政策学部に変更し「公共政策学科」を新設。福祉社会学科と併せた2学科構成に充実します。これにより、多様な主体とのネットワークのもとに、新たな「公共」概念を構築しつつ、様々な地域の政策課題等に応えた教育・研究を推進するとともに、地域の福祉をリードしていく人材の育成に取り組んでいきます。
生命環境学部 概略
生命分子化学科〈31〉
農学生命科学科〈48〉
食保健学科〈25〉
環境・情報科学科〈25〉
環境デザイン学科〈40〉
森林科学科〈35〉
生命環境学部は、生命・環境・人間生活を教育研究の対象としてきた人間環境学部と農学部が、それぞれの領域をさらに充実させるために発展的に統合した総合理系学部です。これまでの伝統と実績のある学科をベースとしながら、教育システムとスタッフを強化して有機的に結合するため、より緻密で行き届いた教育とレベルの高い研究が可能となります。そして、生命を構成する分子のようなミクロの分野から、食料の生産、食物・住居・デザイン・情報といった人とその生活を取り巻く環境、さらに森林保全や自然環境を含むマクロの分野までを教育研究します。

大学院 〈入学定員:博士前期・後期〉

文学研究科〈18・7〉  学部・学科再編に併せて各研究科を再編し、総合的、専門的、先端的な教育・研究を一層推進していきます。また、「公」に係る課題等に即応したシンクタンク機能の発揮など、行政と連携した教育・研究・事業の展開を進めるとともに、社会人等の再教育への対応にも積極的に取り組んでいきます。
公共政策学研究科〈12・4〉
生命環境科学研究科〈70・15〉

 

2 公立大学法人制度を導入し、組織・運営基盤の強化を図ります

 2008年4月に公立大学法人制度を導入し、京都府立大学と京都府立医科大学との1法人2大学の形態で運営。社会の変化や地域の課題に対応した特色ある教育・研究を展開していきます。

 

3 京都府立医科大学、京都工芸繊維大学との3大学連携を推進します

 教養教育の共同化をはじめ、専門教育や研究分野における協力の推進など、3大学が持つ特色や強みを生かした教育・研究を深めるとともに、地域への貢献を果たしていきます。

 

4 生涯教育・社会人教育、地域・行政課題に対応した機能の充実を図ります

 社会の変化や府民のニーズを踏まえた教育・研究の推進に取り組むとともに、大学改革を実施するために必要な教育研究環境の整備を図ります。

 

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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