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『和漢語文研究』第14号が刊行されました

[2016年12月8日]

本学文学部日本・中国文学科を中心として運営する京都府立大学国中文学会より、『和漢語文研究』第14号が刊行されました。内容は以下の通りです。

小松 謙
金聖歎本『水滸傳』考

黄慧君
蕉風評語の近世と近代-「さび」から「閑寂」ヘ -
 
宮本陽佳
『水滸伝』講義の実態とその影響について-講義録を手掛かりに -  

中村綾
『通俗赤縄奇縁』と『今古奇観』-「和刻三言」との関係から - 

孫琳浄
『南総里見八犬伝』における『水滸伝』の受容- 犬田小文吾を中心に - 

畑崎みさき
韓愈の詩文における変化-社会的地位の浮沈にともなって - 

白崎藍
『詩話總亀』諸本をめぐる問題
  
藤田優子
『花草新編』小考― 分調本『草堂詩余』の影響と『花草稡編』への継承-
 
玉置奈保子
明代後期日用類書武備門の構成
 
『和漢語文研究』バックナンバーの内容は、以下URLからご覧いただけます。
http://www2.kpu.ac.jp/letters/gakkai.htm
会員でない方も、1部1千円でご購入いただけます。バックナンバーも、創刊号以外はご用意できます。ご氏名・郵便番号・ご住所・お電話番号と、ご希望の号数・部数を明記のうえ、メールにて下記までお申し込みください。
約2週間以内をめどに、振込用紙を同封してお送りいたします。

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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