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生命環境科学研究科の院生が平成28年度日本木材学会中部支部大会において優秀発表賞を受賞を受賞しました

[2016年11月11日]

平成28年度日本木材学会中部支部大会において優秀発表賞を受賞


平成28年10月27日~28日に金沢歌劇座において開催された平成38年度日本木材学会中部支部大会(一般社団法人日本木材学会中部支部主催)において、演題数40題のうち4題が選ばれました。

受賞者名と受賞タイトル


桐生 智明(環境科学専攻 博士後期課程 3 回生)

「竹の流動成形によるスピーカー振動板の実用化に向けた研究 ~林地における竹素材の選定方法と樹脂含浸性向上のための前処理方法の検討~」


(参考)
日本木材学会は、1955年に設立された日本学術会議協力学術研究団体であり、木材学会誌やJournal of Wood Scienceなどの学術誌の発行、年次大会の開催、支部活動 (北海道、中部、中国・四国、九州)や研究会活動(研究会数 17)、メールマガジン「ウッディエンス」の配信、図書の出版などを通して、木材に関する基礎および応用研究の推進と研究成果の社会への普及を行う学会である。現在、会員数は1766名。

 一般社団法人日本木材学会中部支部 (http://www.agr.nagoya-u.jp/~jwrs/)

お問い合わせ

京都府立大学 生命環境学部 森林科学科 
生物材料物性学研究室

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