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生命環境科学研究科の院生が第47回日本緑化工学会大会の研究奨励賞を受賞しました。

[2016年10月21日]

生命環境科学研究科の院生が第47回日本緑化工学会大会の研究奨励賞を受賞しました。

本学生命環境科学研究科環境科学専攻ランドスケープ学研究室の院生が、第47回日本緑化工学会大会において、研究奨励賞を受賞しました。

1 受賞者

環境科学専攻博士後期課程2回生 濱田 梓

2 受賞内容

日本緑化工学会 研究奨励賞

3 受賞演題名

「京都市近郊部における緑地形態・土地利用と鳥類生息との関連性に関する研究」

4 受賞年月日

平成28年10月1日(土)

※本学稲盛記念会館において、平成28年10月1日~2日開催の第47回日本緑化工学会大会おいて、研究奨励賞は2件が受賞。

(研究奨励賞は査読論文2本以上+技術報告などの実績を持つ研究者に対して、

推薦、選考委員会の選考等を経て決定される。)

(参考)日本緑化工学会について

日本緑化工学会は、自然再生をテーマにしたアジア最古の学術団体。24年間の研究実績を持つ「日本緑化工研究会」を母体として 平成元年に学会となった。

現在、会員数約800名で、産・学・官の研究者や技術者を中心に、緑の再生・創出・保護・管理等に関する研究の推進、広く緑化技術の向上発展、そして自然環境の保全・生態系の早期回復・生活環境の改善等に寄与することを目的に、幅広い活動を行っている。

 

お問い合わせ

京都府立大学生命環境学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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