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国際宇宙ステーション「きぼう」実験タンパク質として、織田研究室のタンパク質が昨年に続き採択されました。

[2016年5月9日]

国際宇宙ステーション「きぼう」実験タンパク質として、織田研究室のタンパク質が昨年に続き採択されました。

国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟を利用して実施する「高品質タンパク質結晶生成実験( PCG)」第2期実験シリーズ第4回実験に搭載するタンパク質として、第3回に引き続いて本学生命環境科学研究科生命物理化学研究室(研究代表:織田昌幸准教授、担当:稲葉理美学術研究員)のタンパク質が採択されました。
 採択されたタンパク質は、平成28年4月1日午前1時23分(日本時間)にプログレス補給船(63P)にて打ち上げられ、4月3日に「きぼう」船内実験室のタンパク質結晶生成装置(PCRF)に設置後、軌道上実験を開始しました。約2か月間、温度管理のもと結晶成長実験を行い、6月5日にソユーズTMA-18M宇宙船(45S)で地上に回収する予定です。
 
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