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『和漢語文研究』第13号が刊行されました

[2016年1月4日]

本学文学部日本・中国文学科を中心として運営する京都府立大学国中文学会より、『和漢語文研究』第13号が刊行されました。内容は以下の通りです。

大塚 秀高
『今古奇観』から見る三言二拍

吉田 早織
敦煌變文からうかがえる唐詩の歌唱性 ―七言絶句成立考―

大賀 晶子
雑劇『金童玉女嬌紅記』について

玉置 奈保子
明代後期日用類書律例・律法門収録歌訣の各日用類書間における関係について

川上 萌実
『懐風藻』と『千字文』の比較研究序論

宮本 陽佳
『水滸伝訳解』にみる岡白駒の『水滸伝』研究 ―解釈の方法とその継承―

景井 詳雅
『萬葉集佳詞』続考 ―注釈の性格―

南谷 静香
京都府立総合資料館蔵二十一代集本『拾遺和歌集』上帖について

黄 慧君
周作人における芭蕉観 ―「閑寂」の語について―

石原 深予
尾崎翠関係資料の紹介 ―前田寛治「音楽家 田村熊蔵」を中心に―

山崎 福之
萬葉集本文批判における漢語考証の意義

母利 司朗
江戸版御伽草子の本文 ―近世前期における江戸版本文の特性(1)―

川崎 一喜
程度を表すホドとクライの違い ―名詞性からのアプローチ―

『和漢語文研究』バックナンバーの内容は、以下URLからご覧いただけます。
http://www2.kpu.ac.jp/letters/gakkai.htm

会員でない方も、1部1千円でご購入いただけます。バックナンバーも、創刊号以外はご用意できます。ご氏名・郵便番号・ご住所・お電話番号と、ご希望の号数・部数を明記のうえ、メールにて下記までお申し込みください。約2週間以内をめどに、振込用紙を同封してお送りいたします。

お問い合わせ

京都府立大学国中文学会
E-mail: kokuchu@kpu.ac.jp

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