ページの先頭です

京都府立大学文学部と韓国漢城大学校人文大学歴史文化学部が学術交流協定を締結しました。

[2015年11月6日]

 2015年11月5日(木)、京都府立大学にて学術交流協定の調印式が行われました。韓国漢城大学校からは、鄭好燮歴史文化学部長、朴駿徹歴史文化学部教授、李在碩歴史文化学部教授が来学されました。築山学長の挨拶や鄭好燮歴史文化学部長、渡邊文学部長らの協定書調印の後、和やかに歓談が行われました。


 漢城大学校は、ソウル特別市にある私立大学で、1.開かれた思考と国際競争を備えた世界人材を育成すること、2.共同体意識と文化的要素を備えた社会人を育成すること、3.多様性と創意性を持った専門人を育成することを理念としています。

 歴史文化学部は、韓国と東洋・西洋の歴史と文化を研究、教育することにより、21世紀の世界化時代が要求する未来志向的な人材の養成を目指しています。大学院は、1.韓国人としての自主性を確立する歴史学研究者の育成、2.世界的変化に能動的に対処する歴史的知識を備えた専門知識人の養成、3.史料分析研究成果分析能力をふまえて、韓国及び世界史の流れを把握し、主導的な専門人の養成を教育目標としています。


 これまで本学文学部の井上准教授が中心となり、学会・研究活動を通じて学術交流を行っていましたが、2015年1月、協定を締結して学部規模で交流を進めることに合意を得、国際交流協定を締結することになりました。


 今後は研究者の相互訪問や、研究会の開催、大学院生の学術交流など、本学全体の研究・教育に効果が及ぶことが期待されます。

協定書

鄭好燮学部長と渡邊学部長

記念写真

記念写真

お問い合わせ

国際交流委員会(事務局:企画課)
電話: 075-703-5905
E-mail: kokusai@kpu.ac.jp

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.