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生命環境科学研究科の修了生が「日本建築学会優秀修士論文賞」を受賞

[2013年8月23日]

 建築計画学研究室の修了生である東田)昌子(あきこ)さん(2013年3月博士前期課程修了)が2013年の「日本建築学会優秀修士論文賞」を受賞しました。

 【受賞論文】日常生活圏域からみた過疎地域の包括的地域医療サービスの連携に関する研究−京都府を事例として−

 日本建築学会では、1989年から学生を対象にした論文の表彰事業「優秀修士論文賞」が設けられ、優れた論文が顕彰されています。論文の審査は、構造部門、計画部門、環境部門の3部門に分かれて行われます。

 2013年の「優秀修士論文賞」には、総数115編の応募があり、この中から15編(構造部門5編、計画部門7編、環境部門3編)が選考され、本学からは1編(計画部門)が受賞しました。

 なお、2013年8月30日(金)15時から北海道大学工学部(札幌市北区)において表彰式が開催されます。

 

 


生命環境科学研究科の修了生が「日本建築学会優秀修士論文賞」を受賞への別ルート

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