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京都三大学教養教育研究・推進機構 (教育IRセンター) 主催 平成25年度第2回公開研究会を開催します。

[2013年7月16日]

京都三大学教養教育研究・推進機構 (教育IRセンター) 主催 平成25年度第2回公開研究会

第2回 公 開 研 究 会

日 時

   平成25年7月26日(金) 16時00分~18時00分

場 所

   京都府立大学 本館・合同講義室棟2階 第1会議室    
     アクセスマップ→ http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28

演題・内容

   「教養教育の再構築とカリキュラム・ポリシー
    ― 『問う力』を育てる教養教育の実践―」 

 
 日本の高等教育の変化は、この20年余りで教養部の解体、大学院重点化、国公立大学の独立行政法人化といった制度にかかわるものに見られました。同様に、高等教育の「現場」に集う学生にも変化が顕著に見られます。2000年代後半には、大学への進学率が55パーセントを超える一方、ゆとり教育を背景とした学生の学力低下が話題になるなど、これまでの大学での教育の体制では、立ちゆかなくなってきているのが現状と言えましょう。それ故に、教育の質の保証が大学に求められ、日本の高等教育の歴史のなかでこれまでにないほどの教育改革が多くの大学において、なされつつあります。
 大学での教育改革のひとつに、初年次教育があります。初年次教育の多くは、教養科目とは別個に、新入生に対して、大学での学び方を「教える」導入科目の意味合いを持っているようです。
 本報告では、初年次教育に焦点をあて、日本の初年次教育の変遷と、多くの大学の初年次教育の失敗の起点がどこにあったかを明示した上で、解決策の一助として、「問う力」を鍵語とした報告者の教育実践例を紹介し、教養教育のカリキュラム構築とその運用に僅かでも貢献できるようにしたいと思います。
  

講 師

  
   
東谷 護(とうや まもる)先生
   
(成城大学文芸学部准教授 共通教育研究センター専担)

参加申込方法

   下記の京都三大学教養教育研究・推進機構のメールアドレスに、お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス、
   電話番号
)をご記入の上お送りください
    E-Mail:kyouyou@kpu.ac.jp 

参加費

   無料

主催・後援

     主 催    京都三大学教養教育研究・推進機構 (京都工芸繊維大学、京都府立大学、京都府立医科大学)
      後 援  公益財団法人 大学コンソーシアム京都

案内ちらし

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お問い合わせ

京都三大学教養教育研究・推進機構
電話:075-706-5136 FAX:075-701-8820
e-mail:kyouyou@kpu.ac.jp

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