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文学部青地伯水教授編著『啓蒙と反動』が刊行されました。

[2013年5月20日]
啓蒙と反動の表紙写真

本学文学部欧米言語文化学科青地伯水教授編著『啓蒙と反動』が刊行されました。

表紙帯より
「主にドイツ語圏の文学作品を通して、啓蒙と反動的思想のせめぎ合いの歴史に新たな光を当てる。」

春風社(2013年4月)292ページ
ISBN:9784861103629
装丁:多田昭彦 (京都府立大学卒業生)


目次
序章 保守革命前史としてのフォルテ・クライス
第一部 啓蒙の時代
 第一章 愉しい迷信
 第二章 自己喪失の茶番劇
第二部 機械と人間
 第三章 人形から人造人間へ
 第四章 創り出される〈他者〉
 第五章 機械化された人間と独裁
第三部 反動の系譜
 第六章 占星術と天文学
 第七章 ダーウィニズムの裏側
 第八章 ある作家の歩み
 第九章 ボブロフスキーにおける「反動」

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京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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