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公共政策学部 津崎哲雄教授 「養護児童の声 社会的養護とエンパワメント」刊行

[2010年8月23日]

 本学公共政策学部福祉社会学科の津崎哲雄教授が監修・著訳者となった「養護児童の声 社会的養護とエンパワメント」が刊行されました。


 

津崎哲雄著書表紙

【目次】

第1部 はじめに(津崎哲雄)
 社会的養護におけるエンパワメント三〇年と失われた三〇年


第2部 養護児童の声(レイサ・ペイジ/ジョージ・A・クラーク編)
    ――養護児童による養護問題検討会報告書
 謝 辞
 序 文
 第1章 この本ができるまで
 第2章 私たちはどうして養護措置を受けたか
 第3章 養護という名の烙印
 第4章 養護のよい点・わるい点
 第5章 私たちが養護で失うもの
 第6章 養護は何のために
 第7章 懲戒・罰・暴力
 第8章 六ヶ月毎の措置再審査(シックス・マンスリー・リヴュー)
 第9章 もう一つの養護の形態――里親委託
 第10章 養護が終るとき
 第11章 養護するのは誰?
 養護児童権利憲章
 私たちが変革したいこと
 第2部訳者あとがき


第3部 おわりに(津崎哲雄)
 英国児童養護における利用者参加
 ――「養護児童の声」活動と全国養護児童協会

お問い合わせ

京都府立大学公共政策学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


公共政策学部 津崎哲雄教授 「養護児童の声 社会的養護とエンパワメント」刊行への別ルート

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