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「京都府立大学アクター八幡調査報告会」を開催しました

[2010年7月15日]

「京都府立大学アクター八幡調査報告会」を開催しました

7月12日(月)八幡市において、昨年度アクターによる八幡調査(研究課題「地域文化遺産を活用するための調査・記録・情報化の研究-八幡市域を中心とした文化情報学研究の確立-」)について、報告会を開催しました。

開催概要

テーマ「古文書が出てきたらどうするか?  -貴重な文化遺産を未来へ-」

日時  2010年7月12日(月)13:30~15:00         

場所   念佛寺(八幡市八幡山路)  

参加者 34名 八幡市内外、府外からも参加

 

報告内容

●府大アクター八幡調査の概要   東 昇   

●民芸品の聞き取り調査 ―紙鯉とかんざしの記憶― 杉山 三佳

●古文書の調査方法  -古文書が出てきたらどうするか?から-

 1蔵出しとは             本田  章訓       

 2現状を記録する       谷口   拓 

 3掃除から目録作成まで 稲吉  昭彦

    司会・進行 竹中 友里代

会場の念佛寺

報告の様子

報告会を開催して

参加者の皆様から、「古文書等の調査の苦労が理解できた」「報告書を入手したい」など、貴重なご意見、ご感想をいただくことができました。いただいたご意見などを参考に、今年度の調査を進めていきます。

なお当日の様子は京都新聞7月13日朝刊に掲載されています。

最後に、会場、機器類等を御貸与いただきました念佛寺様には、改めてお礼申し上げます。

 

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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