ページの先頭です

新文学部発足記念シンポジウム「ことばと異文化」を開催いたしました

[2008年4月30日]

新文学部発足記念シンポジウム「ことばと異文化」を開催いたしました

総合討論の様子

キャンベル先生を囲んでの総合討論

客席の様子

約130名の聴衆をお迎えしました


 4月27日(日)1時半より、ハートピア京都大会議室において新文学部発足記念シンポジウム「ことばと異文化」を開催いたしました。

 当日はロバート・キャンベル東大教授による基調講演「日本語、新大陸を発見するー米欧回覧実記における言葉と異国風景」の他、青木博史准教授(日本・中国文学科)による「異言語接触と日本語の拡張」、岡本隆司准教授(歴史学科)による「『大君』の消滅をめぐる世界ー幕末維新と東アジア」、金澤哲教授による「漢字の衝撃ーエズラ・パウンドと西洋の新しい詩」の3本の講演および総合討論が行われました。

 3時間を超えるシンポジウムとなりましたが、熱心な聴衆の方々に恵まれ、シンポジウムは成功裏に終了いたしました。 

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


新文学部発足記念シンポジウム「ことばと異文化」を開催いたしましたへの別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.