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食関連産業人材育成リカレント講座「京都における食産業の興り・変化とこれから」

[2020年9月25日]

ごあいさつ

  新型コロナウイルスの影響により、今まさに食産業に大きな変革が起きようとしています。京都は昔より様々な食産業の発信地であり、その長い歴史の中で生活習慣や社会構造・意識の変化によって食文化・食産業も変化してきました。

  本プログラムでは食産業の興り・変化を歴史・文化から学び、これからの時代に必要とされる新たな産業について考える土壌を形成するとともに深い歴史・文化の知見に基づいた持続可能な産業へと発展させることのできる人材の育成を目的とします。また、府内外のインフルエンサーを対象に京都の食文化に対する理解を深めてもらうことで、京都の食産業界の発展、市場の拡大を図ります。

 

開催形態

 本年度は全て オンデマンド配信 により行います。

○視聴ページ

https://v.classtream.jp/kpu_washoku/

(10月15日(木)10時~隔週配信、各回二週間限定配信)

内容

各回テーマ・配信日・講師名(敬称略)

令和2年

10月15日(木) 京料理の形成 本学文学部特別専任教授 上田純一

10月29日(木) 京の和菓子の歴史と現在 有斐斎弘道館館長 濱崎加奈子

11月12日(木) 近世における食材の交易と市場の形成 本学文学部教授 藤本仁文

11月26日(木) 京都の米食文化 本学文学部特別専任教授 佐藤洋一郎

12月10日(木) 近代日本の米と雑穀 本学文学部教授 小林啓治

12月24日(木) イギリスから見た和食 本学文学部准教授 山口エレノア

令和3年

1月7日(木) 包丁が支える日本の食文化ー“切れ味も味だ”世界がまだ知らない日本の包丁ー 包丁専門店タワーナイブズ オーナー社長 ビヨン ハイバーグ

1月21日(木) 京の酒のブランド化の歴史 京都学園高等学校 社会科教員 水野拓也

2月4日(木) 京の酒の近代化 元・月桂冠 副社長 栗山一秀

2月18日(木) 京の酒の現在 佐々木酒造株式会社代表取締役社長 佐々木晃

3月4日(木) 京のお茶の歴史と現在 (現在調整中)

3月18日(木) 京のお茶と健康機能 京都府立医科大学医学研究科教授 八木田和弘

受講料・定員

無料/150名程度

申込方法

 締切りまでに以下の専用フォームから申し込んでください。
 申込をされた方に、10月上旬よりID、パスワードをメールでお送りします。

★食関連産業人材育成リカレント講座 申込専用フォーム★ URL:https://forms.gle/MpefL2QUJZFgEHVeA

★申込締切 令和2年10月10日(土)

リカレント講座チラシ

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お問い合わせ

京都府立大学京都和食文化研究センター京都和食文化研究センター担当

電話: 075-703-5251 FAX: 075-703-5149


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