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地域創生の人材を育てる教育プログラムの開設

[2020年3月11日]

地域創生の人材を育てる育成プログラムの解説

教育プログラムの内容

 

【講義】
1回生 京都の地域創生(2単位、2ポイント*)座学15回
地域振興ビジネス・都市と農村との交流・地域と大学との交流・歴史やアートを生かした地域創生・地域創生のスキルを磨く など

【演習】
2回生 地域創生フィールド演習(前期1単位・後期1単位、各1ポイント*)2泊3日程度
れぞれの地域で地域資源を生かした様々な事業を展開している「地(知)の案内人」*の拠点で、2泊3日の演習を行う。例)農林漁業体験、六次産業、薪のくらし、木工、紙漉き、地域デザイン、食品開発など

*「地(知)の案内人」とは、大学との協働により演習を実施する人材で「地域創生COC+人材バンク」に登録しています。

【インターンシップ実習】
3回生 地域創生インターンシップ 10~30日
「地(知)の案内人」の拠点で、10日から30日間程度の事業体験をしながら、若者らしい感性と発想で新しい事業アイディアや商品開発、地域デザイン、地域課題の解決、体験プログラム開発などの創造的な活動を行う。

*グローカル人材資格制度は、京都の6大学(本学、京都産業大学、京都文教大学、佛教大学、龍谷大学、京都橘大学)と京都の経済界が協力して開発した地域資格制度である。
*グローカル人材とは、グローバルな視点で物事を考える能力を兼ね備えつつ、地域経済・社会(ローカル)の持続的な発展に情熱を注ぐ人材のことを言う。
*この資格制度は、学生たちが協働して企業人とプロジェクトに取り組むことを通じて、就職活動だけではおさまることのない、学生と企業の新たな接点をつくりあげることを目指している。

お問い合わせ

京都府立大学 京都地域未来創造センターCOC+
電話:075-703-5156
MAIL:info@kpu-coc.jp

地域創生の人材を育てる教育プログラムの開設への別ルート

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