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府大ACTR講演会 ここまで出来る「持続可能な生き方」-個人の解放のために-

[2014年1月1日]

京都府立大学では、京都府立大学地域貢献型研究(府大ACTR)として、「京都における住まい・地域に視点をおいた温暖化防止対策に関する研究」を行っています。この度、ニュージーランドにおいて環境共生住宅を建設し、低負荷型のライフスタイルを実践しておられる櫻井美政氏をお迎えし、特別講演会を開催しますので、お知らせします。

 

櫻井氏は、関西大学在職中から、持続可能な住宅、住まい方に関する研究を進めてこられました。特に、ニュージーランドのカイワカ村に実験住宅を建設され、実験、環境計測・解析を行い、それらの検討を重ねておられます。持続可能太陽エネルギー利用自給自足風土主義非環境負荷をキーワードに、長年にわたる実践的な研究の成果をお話し頂きます。京都地域での温暖化防止の住まい、地域に関して、示唆に富むお話しになると期待されます。

  • 日 時:2007年7月11日(水)午前10時40分~12時
  • 会 場:京都府立大学 大学会館多目的ホール(地下鉄「北山」下車、徒歩10分)
  • 参加費:無料(定員150名、先着順)
  • 主 催:京都府立大学ACTR「京都における住まい・地域に温暖化防止対策に関する研究」(代表:松原斎樹京都府立大学教授)
  • 連絡先:京都府立大学人間環境学部環境デザイン学科松原研究室(Tel,Fax:075-703-5426)

お問い合わせ

京都府立大学京都地域未来創造センター担当

電話: 075-703-5319・5390 FAX: 075-703-4979

e-mail: kirpinfo@kpu.ac.jp


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