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京田辺市・京都府立大学歴史資料共同調査報告会を開催しました。

[2016年11月22日]

京田辺市・京都府立大学歴史資料共同調査報告会を開催


  文学部歴史学科では、昨年度まで京田辺市教育委員会と連携して、地域貢献型特別研究「京都歴史資料の調査・活用・公開-舞鶴幼稚園と京田辺市-」(研究代表者東昇)を進めました。今回昨年度に実施した市所蔵歴史資料の調査成果を地元の郷土史家の方々とともに報告しました。

報告会の内容

場所 京田辺市社会福祉センター 3階 第1研修室
日時 2016年11月12日(土)午後1時30分~午後4時(午後1時開場)
主催:京田辺市教育委員会・京都府立大学文学部

 第1部:調査報告
  (1)歴史資料共同調査について
      松本勇介(京田辺市教育委員会)
  (2)小山捨松と京都府警
      東 昇(京都府立大学准教授)

 第2部:関連報告
   (1)佐川田喜六と薪村
      林 正(郷土史家、京田辺市文化財保護委員会)
   (2)薪・田辺の資料からみた近代南山城の産業
      竹中友里代(京都府立大学特任講師)  

 当日は約30人の市民の皆さんが参加し、様々な質問をいただき、今後の調査を検討する上で大変参考となりました。

報告会の会場

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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