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歴史学科小林啓治教授著『総力戦体制の正体』が刊行されました。

[2016年7月8日]

歴史学科小林啓治教授著『総力戦体制の正体』が刊行


小林 啓治 著

柏書房 360頁
2016年6月発行
ISBN    9784760147106
定価:本体3,200円+税

世界情勢が混迷を深め、軍事的なものの社会への埋め込みが進んだ1920~30年代の日本。戦時動員体制が確立するまでのプロセスを、下から支えた地域社会の行政文書により明らかにする。


『総力戦体制の正体』

【目次】

序 章

第1章 兵事システムと村役場
第2章 統合と自治の併進
第3章 村のメディアから見た三〇年代
第4章 覆いかぶさる戦時体制、窒息する自治
第5章 「国民生活戦」から「一億国民総武装」へ
第6章 戦争末期の村と復員

終 章

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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