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第4回 留学交流会 羽ばたけ府大生! を開催しました。

[2015年12月28日]

 平成27年11月27日(金)に、京都府立大学生協と国際交流委員会の共催により第4回留学交流会を開催しました。教職員8名と府大生15名(うち留学生1名)が参加されました。

 

第1部

 冒頭は、府立大学国際交流委員会委員の長島先生(生命環境科学研究科)のご挨拶に始まり、続いて生協学生委員会委員長から、学生委員会の活動について紹介がありました。今回の留学交流会は、留学に興味・関心のある学生の視点を反映するため、学生有志の実行委員会に全面的にご協力いただき、学生主体の企画・運営により開催しました。

長島先生の挨拶の様子

生協学生委員会の挨拶の様子

 生協購買部店長のご挨拶の後、留学経験者3名のスピーチがありました。

 

 まず一人目は、ドイツで長期留学を経験した文学部欧米言語学科4回生の岳山美帆さんです。現地でのオペア(住み込みベビーシッター)や飲食店での勤務経験についてお話しいただき、ビザ取得や職探しなど、異文化の中で何でも自分一人でやらなくてはならない環境から、生きていく力が強くなったとのことでした。府立大学の協定校であるレーゲンスブルク大学のサマースクールへも参加され、充実した毎日を過ごされました。

 

スピーチの様子

 

 二人目は、公共政策学部公共政策学科2回生の大槻美朝さんです。留学を決心するまでの経緯や周囲の協力を得るための努力などをリアルにお話いただきました。イギリス留学中に、フランス語を話すルームメイトと助け合った経験や、ホストマザーに意志を伝えた経験についてお話しいただきました。語学学校のクラスメイト達とのカフェや旅行などにも活発に参加され、英語を使い積極的にコミュニケーションをとる姿勢の大切さや、海外生活の楽しさを伝えていただきました。

スピーチの様子

 

 最後は、カナダから府立大学大学院へ留学中で、京都府名誉友好大使でもある文学研究科修士2年生のドゥガール・アレクサンドリア・メリーさんでした。留学中の友達の大切さや日本への考え方の変化、そしてカナダ文化についてお話しいただきました。留学した国は、良い面も悪い面も含め第二の故郷のような存在になるそうです。留学中に困難に直面した時の工夫などもお話しいただき、これから留学を考えている学生にとって有意義なものとなりました。

スピーチの様子

 

第2部

 第2部は、公共政策学研究科の玉井先生によるミニレクチャーでした。治安、観光、経済などさまざまな視点から、欧米諸国やアジア諸国の中における日本や京都のとらえ方について、わかりやすいデータを使いお話いただきました。

玉井先生のミニレクチャーの様子

 

第3部

 第3部では、第1部のスピーカーの皆さんと交流会参加者の皆さんとの懇談会を行いました。

カフェタイムの様子

 皆さん、ご参加・ご協力ありがとうございました。

全体写真

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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