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第11回「京都から発信する政策研究交流大会」で公共政策学部下村ゼミが京都市長賞、窪田・松岡ゼミが優秀賞を受賞!

[2015年12月16日]

 12月6日(日)、第11回京都から発信する政策研究交流大会(主催:大学コンソーシアム京都)が、キャンパスプラザ京都で開催されました。この大会は、都市の抱える問題・課題を解決するための「都市政策」を学び、探究する京都の大学生・大学院生の研究交流・発表の場として、2005年より開催されています。今回は、12の大学から参加があり、個人・団体による70件の口頭発表(学部61、大学院9)と15件のパネル発表(すべて学部)がありました。

 本学からも、公共政策学部2回生のゼミが2件の口頭発表と5件のパネル発表を行いました。審査の結果、下村ゼミが京都市長賞を、窪田・松岡ゼミが優秀賞を、見事、受賞しました。京都府立大学としては、2年連続の京都市長賞の受賞であり、また、2年連続の複数受賞の快挙です。

 

【京都市長賞】

○発表テーマ:「勝竜寺城公園『SHIROKOI』プロジェクト~お玉ちゃんおみくじ」

○団体名:下村ゼミA

○メンバー:北原達也、古賀徹真、白木佳穂、塚本麻衣、檜垣悠介、本川史佳、山本瑛茉(全員、公共政策学部2回生)

○受賞の喜び

 第11回京都から発信する政策研究交流大会において京都市長賞を受賞でき大変うれしく思っています。

私たちは今年4月より「勝竜寺城公園『SHIROKOI』プロジェクト」を引き継ぎ、勝龍寺城を中心に長岡京市を盛り上げるべく活動してまいりました。その具体的方策である「お玉ちゃんおみくじ」の実施に向け長岡京市と何度も交渉を重ね、市のご厚意もあり長岡京ガラシャ祭で試験的実施を行うことができました。この活動を通して、一つの企画を実施することの困難さと共に、行政がいかに活気と魅力のあるまちづくりに腐心しているのか、その一端を知ることができました。この経験を生かし今後も学びを深めたいと思います。(文責:北原達也)

京都市長賞受賞の記念写真

京都市長賞受賞の記念写真です


 【優秀賞】

○発表テーマ:非行防止事業における協働の実態と問題点―京都府ユース・コミュニティづくり応援事業の事例から―

○団体名:窪田・松岡ゼミ=ユース・コミュニティ班

○メンバー:稲波繰実、宇土絵里、加藤文香、竹野瑠莉、西村芳奈子、早藤佑平(全員、公共政策学部2回生)

○受賞の喜び

 この度は、優秀賞という評価を頂き大変嬉しく思っています。この場をお借りして、調査にご協力くださった方々、ご指導してくださった先生方に感謝申し上げます。

 私たちの班は、京都府の非行防止政策を政策評価という観点から研究しました。対象は妥当であるか、府のねらいに沿っているか、協働事業であるといえるか、手法は妥当であるか、の四つの側面から評価し、良い政策であると結論付けました。

 しかし調査の中で、問題点やNPO団体の実態も垣間見えました。より多くの子どもたちが享受できるよう事業を拡大することが必要ですが、府の補助金が打ち 切られれば継続すら難しい状況なのです。事業を継続し拡大するためには今後どうすべきか、二月の報告会では解決策の提示までしたいと考えています。(文 責:西村芳奈子)
優秀賞の記念写真

優秀賞を受賞した、窪田・松岡ゼミのメンバーです

お問い合わせ

京都府立大学公共政策学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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