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文学研究科史学専攻院生が、大阪府立狭山池博物館「歴史学セミナー」にて講演を行いました。

[2015年11月5日]

大阪府立狭山池博物館(大阪府大阪狭山市)で開催中の平成27年度特別展「近世狭山池絵図―水下農民の狭山池改修史―」に関連して、博物館主催の「歴史学セミナー」にて本学院生が講演をおこないました。


○概要
「歴史学セミナー」
 主催:大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館
 開催日時:2015年10月24日(土)14:00~16:00
 講演者:島本多敬(本学文学研究科史学専攻博士後期課程1回生・日本学術振興会特別研究員)
 参加者:42名

 当日は「近世絵図と狭山池絵図」と題し、展覧会の主な展示資料「狭山池惣絵図」をはじめ、江戸時代に作製された絵図の読み解き方、絵図が作製された時代背景についての講演がおこなわれました。また、講演後には、江戸時代の狭山池の様子や絵図の表現などに関する質疑も交わされました。


「歴史学セミナー」当日の様子


 なお、同展覧会の図録には島本さん執筆の各論「近世狭山池関連絵図の作製と蓄積過程」が収録されています。
 特別展は2015年10月10日(土)~12月6日(日)にかけて開催されています。詳細は、以下のチラシをご覧ください。

特別展「近世狭山池絵図」

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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