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文学部歴史学科上杉和央准教授・奥谷三穂共同研究員が宮津まちなみシンポジウムに参加しました。

[2015年3月25日]

文学部歴史学科上杉和央准教授・奥谷三穂共同研究員が宮津まちなみシンポジウムに参加しました。


   2015年3月14日(土)、宮津市「みやづ歴史の館」で開催された「宮津まちなみシンポジウムVol.5 宮津町家でまちおこし」(主催 NPO天橋作事組/宮津市まち景観形成協議会)に、本学文学部歴史学科上杉和央准教授と同奥谷三穂共同研究員が参加しました。

  シンポジウムでは宮津市内における事業の取り組みが紹介された後、上杉准教授が「文化的景観とまちなみ ~宮津のまちなみの原点を知る~」と題した市民講演をおこないました。そして、奥谷共同研究員をコーディネーターとして、「宮津のまちなみ活用を考える」パネルディスカッションがなされ、上杉准教授もパネラーの1人として参加しました。

  宮津市は重要文化的景観をはじめ、さまざまな文化財調査、保存、そして活用に取り組んでおられますが、本学歴史学科もこれまでその活動の一端のお手伝いをさせていただいてきました。今回のシンポジウムも、そのような取り組みの1つに位置づけられます。

  なお、当日の模様は京都新聞(平成27年3月15日)にも取り上げられました。

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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