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歴史学科の学生・院生がACTRによる京田辺市の資料調査を実施しました。

[2015年3月13日]

歴史学科の学生・院生が京田辺市の資料調査を実施しました。


 文学部歴史学科では、京田辺市教育委員会と連携して、地域貢献型特別研究「京都歴史資料の調査・活用・公開-舞鶴幼稚園と京田辺市-」(研究代表者東昇)を実施しています。その一環として京田辺市が所蔵する古文書・資料の整理、目録の作成、活用を考えるという事業があります。

 2015年1月16日(金)京田辺市立中央図書館において調査を実施しました。参加者は歴史学科の文化情報学研究室を中心に教員1名・学生5名・院生1名で、江戸・明治時代の古文書・典籍の資料整理を行いました。今回対象としたのは、京田辺市域の村の古文書で、江戸から明治にかけて、寺子屋で使われた教科書などがありました。

 午後からは前回と同じく、京田辺市歴史資料整理ボランティアの方6名とともに資料整理、古文書を解読し、世代を超えて地域の歴史を学ぶ重要性を認識しました。また市立中央図書館の職員の方の見学もあり、図書館におけるMLA(博物館(Museum)・図書館(Library)・文書館(Archives))連携の可能性も考える機会となりました。今後も目録整理を続け、来年度には成果報告の講演、展示などの活用を企画しています。


ボランティアさんとの調査の様子

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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