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第2回 留学交流会 羽ばたけ府大生! を開催しました。

[2014年12月15日]

  平成26年12月1日(月)に京都府立大学生協と国際交流委員会共催で第2回留学交流会を開催しました。教職員6名(ゲストスピーカーを含む。)と府大生26名(内留学生3名)の方々にご参加いただきました。

第1部

 府立大学生協購買部店長のご挨拶に始まり、留学経験者のスピーチが始まりました。今回は生協の学生委員会の皆さんに事前にスピーカーにインタビューを行っていただき、スピーカーの皆さんを紹介していただきました。
生協学生員会の皆さんです。

生協学生委員会のみなさん

 まず、雲南農業大学から協定に基づき留学をしてこられた生命環境学部修士1年生周琦君がスピーチを行いました。語学の勉強が大変だったけれども府立大学で充実した留学生活を送っていると留学の素晴らしさを語ってくれました。

 日本人学生のトップバッターはレーゲンスブルク大学のサマースクール参加者文学部2年生水谷野々花さんです。日本で習っていたドイツ語で実際にコミュニケーションをするのが大変だったけれど、ドイツ滞在を通してポジティブな考え方ができるようになったそうです。府大生スピーカーのラストは、英国オックスフォードシティで英語を勉強された生命環境学部3回生荒木真衣さんです。英国国内を自分の力で旅行するなど海外でも自分の力で行動する力が身についたとのことです。その経験を活かしてラジオ番組にて自身の海外体験を語る機会を得たそうです。

周君です。

周君

水谷さん

水谷さん

荒木さん

荒木さん

また、ゲストスピーカーの阿部先生には、ずっと留学したいという希望を持ち続けチャンスを待って努力を重ねていたこと、チャンスをつかんで英国のレスター大学にて研究員として在外研究を行ったご経験、などをわかりやすく喋っていただきました。

阿部先生

阿部先生

 第1部最後にはお忙しいところ駆けつけていただいた国際交流委員会副委員長の椿先生に、国際学会のお話など、研究者としても英語が必要な場面があることお話ししていただきました。

椿先生

椿先生

第2部

 第2部はラリー先生によるEnglish Lectureです。コミュニケーションについてお話をしていただき、留学するときには目標を明確に持って、出身によって人を区別することのない国際社会に通用する人を目指して欲しいと語っていただきました。
ラリー先生

ラリー先生

第3部

 第3部は第1部・第2部のスピーカーの方々と交流会参加者が自由に懇談しました。

カフェタイム

カフェタイム

 今回は地域連携センター学生部会かごらの皆様にもご支援いただきました。

 皆様ご参加・ご協力いただきありがとうございました。

記念写真

みんなで記念写真です。

お問い合わせ

国際交流委員会(事務局:企画課)
電話: 075-703-5905
E-mail: kokusai@kpu.ac.jp

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