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公共政策学部 津崎哲雄教授 「英国の社会的養護の歴史:子どもの最善の利益を保障する理念・施策の現代化のために」刊行

[2013年4月24日]

 公共政策学部 津崎哲雄教授の著書「英国の社会的養護の歴史:子どもの最善の利益を保障する理念・施策の現代化のために」(明石ライブラリー153)が刊行されました。

津崎哲雄著『英国の社会的養護の歴史:子どもの最善の利益を保障する理念・施策の現代化のために』
【目次】

まえがき
序章 社会的養護現代化の展開・現状と基本理念

第一部 英国で社会的養護の現代化の動きがなぜ起こったのか
 一章    スキャンダル検証と改善努力
 二章    監査制度改革と子どもの意見表明
 三章    当事者主権と養護児童の声運動
 四章    施設型社会的養護の危機と施策再検討

第二部 社会的養護現代化への道程
 五章    社会的養護改造計画と社会的共同親理念
 六章    エヴリ・チャイルド・マターズ計画の進展

補遺Ⅰ 社会的養護への入り口防止策:ライフチャンス保障実験―シュアスタート施策を素材に 
補遺Ⅱ 社会的養護を離れた(る)若者への大人期移行支援

あとがきとして―英国の教訓から学ぶ日本における社会的養護発想転換への視座

お問い合わせ

京都府立大学公共政策学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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