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八幡市立男山第二中学校の「京都体験学習」とアクターによる模擬授業

[2010年11月10日]

 2010年11月5日(金)八幡市立男山第二中学校のみなさんが、校外学習「京都体験学習」として、京都府立大学を訪問しました。体験学習の中で、アクターによる八幡調査の成果を模擬授業しました。

 男山第二中学校の2年生13名と教員1名が来校、まず府立大学の学部編成など概要について説明しました。その後、考古学実習室を見学し、考古遺物の実測をしている学生たちに、大学への志望の動機や勉強の様子などを質問していました。
 つぎに昨年度のアクターによる八幡調査の成果をもとにした「絵に何が描かれているか? ー石清水八幡宮絵図ー」の模擬授業を研究代表の東昇が実施した。生徒の皆さんには、幕末と明治の絵図を比較し、人物や建物の違いを調べる実習に取り組んでもらいました。この絵図は12年という短い間を描いたものですが、江戸と明治時代では、鳥羽伏見の戦いや神仏分離により大きく変化していることを理解してもらうことができました。

模擬授業の様子

模擬授業の様子

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


八幡市立男山第二中学校の「京都体験学習」とアクターによる模擬授業への別ルート

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