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平成21年度京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)の成果

[2012年1月1日]

 大学の研究成果を地域へ

 京都府立大学では、地域課題の解決に向けた研究に積極的に取り組むため、毎年度、地域貢献型特別研究費枠(府大ACTR)を設けています。
 平成21年度に採択され、取り組んだ研究の成果を紹介します。

【A分野】府域の課題に的確に対応し地域振興、産業・文化の発展等に貢献する調査研究
 研究課題所属研究代表者
職名氏名
A1地域文化遺産を活用するための調査・記録・情報化の研究
-八幡市域を中心とした文化情報学研究の確立-
文学部准教授東 昇
A2植物園が有する公益的機能の評価と経済的数値化公共政策学部准教授佐野亘
A3人と自然の共生の理念と新たな社会・経済的なしくみに関する研究
-京都からの伝統を生かした暮らしの知恵による温暖化対策への提案-
公共政策学部教授青山公三
A4京都府における自殺の現状と予防対策の研究公共政策学部教授高原正興
A5京都府北部地域における薬物乱用・依存に関する初期相談のあり方に関する研究公共政策学部准教授山野尚美
A6京都府内農耕地土壌の土壌情報データベースおよび
土壌バンクの拡充と利用
生命環境科学
研究科
教授山田秀和
A7過疎化・高齢化の進んだ農村集落の維持・再生に関する研究生命環境科学
研究科
教授宮崎猛
A8中山間地域等直接支払制度による集落協定の継続要因の分析と農地保全・地域活性化のための方策ならびに施策の検討生命環境科学
研究科
准教授桂明宏
A9京都府北部海岸地方の野生動植物に関する研究生命環境科学
研究科
教授平井正志
A10京都府における作物遺伝資源を活用した地域ブランド農産物産地の形成に関する研究生命環境科学
研究科
准教授本杉日野
A11京野府産園芸花きの生産拡大と差別化
 (1) コチョウランの鮮度保持技術の開発
 (2) 作目拡大を目指した食用ギクの栽培試験
生命環境科学
研究科
教授佐藤茂
A12米粒の科学的評価法に基づく京都米の食味向上技術に関する研究生命環境科学
研究科
講師増村威宏
A13京野菜に新たな食品機能性を付加することを目的とした普及種野菜との抗酸化機能性の比較研究生命環境科学
研究科
准教授中村考志
A14高付加価値大豆を利用した京都府食品産業の新たなブランド展開生命環境科学
研究科
准教授松井元子
A15食育の推進による子どもの食生活、運動習慣の改善と健康づくりに関する研究生命環境科学
研究科
教授東あかね
A16学校への空調導入および環境負荷低減のための環境教育プログラムの開発・実践の効果に関する研究生命環境科学
研究科
教授松原斎樹
A17天橋立周辺地域のまちなみ景観整備計画に関する調査研究生命環境科学
研究科
教授三橋俊雄
A18環境保全のための広葉樹林化促進技術の開発生命環境科学
研究科
准教授上田正文
A19京都府産木竹材の新規用途開発・品質確保とその品質性能表示法の確立生命環境科学
研究科
准教授古田裕三
A20京都における歴史的景観の背景としての森林景観の移り変わりと保全 -府下各流域における重要文化的自然的景観の保全生命環境科学
研究科
教授高原光
【B分野】京都の文化、歴史、産業、自然等を全国又は世界に広く発信する調査研究等
 研究課題所属研究代表者
職名氏名
B1京都のドイツ文化受容
-江戸期から平成期までの学際的研究-
文学部准教授青地伯水
B220世紀の京都における文化と景観に関する学際的研究
---下鴨・北山地域を中心に
文学部教授野口祐子
B3京都・北山杉の里集落の文化的景観とその再生活用のための基礎的研究生命環境科学
研究科
教授大場修

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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