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公共政策学部 津崎哲雄教授 「この国の子どもたち 要保護児童社会的養護の日本的構築」刊行

[2009年4月18日]

 本学公共政策学部福祉社会学科の津崎哲雄教授の著書「この国の子どもたち 要保護児童社会的養護の日本的構築」が刊行されました。


 

【目次】


はじめに 大人の既得権益と要保護児童の扱い方
1章 子どもの意見表明と児童養護施策実践改善の可能性
  【1章を読むために:子どものエンパワーメントと施設経営】
   1章―1 英国児童養護における利用者のサービス評価活動の展開とその意義
   1章―2 わが国における「養護児童の声」運動の可能性


2章 児童養護処遇選択肢と子どもの利益
  【2章を読むために:大人の既得権益と児童養護処遇選択肢】
   2章―1 児童入所施設ケアの終焉?


3章 児童養護施策と大人の既得権益
  【3章を読むために:施設職員研究組織の既得権益擁護】
   3章―1 子どもの意見表明権と施設養護改革
   3章―2 大人の既得権益と子どもの最善の利益:
                           長谷川氏らの職員努力=施設養護改善論に応える
   3章―3 こんな施設は日本に存在すべきではない!―竹中氏の批判に応える―


4章 児童養護システムにおける子どもの権利侵害
  【4章を読むために:児童施設内個別虐待(いじめを含む)と大人によるシステム虐待
        4章―1 児童入所施設内虐待生成の構造:施設内虐待防止のために   

5章 里親制度の日本的構築と児童相談所
  【5章を読むために:里親委託施策の構築と児童相談所の既得権益】
   5章―1 わが国における里親制度の基本問題:宇都宮里子傷害致死事件に学ぶ


終章(むすび) 児童養護問題と社会的養護施策の構築
        ―養護児童のエンパワーメントにむけて―
あとがき

お問い合わせ

京都府立大学公共政策学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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