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文学部浅井ゼミ (tidbit)

[2008年8月1日]
夏も真っ盛りでセミの鳴声がかしましい府大キャンパスです。あれはアブラゼミ?クマゼミ?昆虫のことには疎くてそちらの話はあまりできないのですが、折角なので、ゼミつながりで別なゼミの話を。

府立大学では、少人数教育というのが教学上の特徴のひとつになっています。文学部の場合、それがよく表れるのが3,4回生ゼミ。ここでは私、浅井が現在担当している西洋文学専攻のゼミの様子を少しだけ御紹介いたします。

このゼミでは英米の小説をじっくり読みながら、その内容や小説技法についてみんなで議論します。

テキストの写真
今年の前期セメスターで取り上げたのは『偉大なるギャッツビー』。2年前に村上春樹氏が新訳を出して話題になりました。英米でも人気の小説です。

授業前の様子1
授業が始まる前の真剣なまなざし(目が写ってないけど・・・)。

授業前の様子2
こちらも。

ゼミの学生諸君はみんな真面目によく勉強してくれます。でも、授業中は結構みんなでげらげら笑いながら楽しく作品を読んでいます。


授業評価アンケート
こちらは、前期セメスター最後の日に、大学が授業改善の取り組みのひとつとして行っている授業評価のアンケートに答えてもらっている時の様子です。学生の本音を引き出すため、教員は学生のそばに近寄ってはいけません。書き上がったら学生みずから回収用の封筒に入れて封をし、そのまま教務の窓口に提出します。どんな評価をもらえるのか毎回楽しみです。

写真では分かりませんが、実はこの時、みんなクスクス笑っています。私がケータイのカメラで写真を撮るのがおかしかったらしいです。なぜだ?!

この写真から、ゼミの時どういうフォーメーションで授業をしているか分かっていただけると思います。黄色いペーパーフォルダーのおいてある場所が私の座っている席です。教員と学生の距離がとても近いです。色々な意味で、そういう大学です。


お問い合わせ

文学部 浅井 学
asai@kpu.ac.jp

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