グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


学生生活

医務室


学生生活の基盤である健康の保持増進を図るため、医務室を設け、健康診断、健康相談、応急処置等を行っています。
また、学校医による健康相談を行っています。(日時等詳細は下記参照)

   


健康診断

定期健康診断

定期健康診断は、学校保健安全法に基づき、毎年4月上旬に全学生を対象に実施しています。定期健康診断は、自らの健康管理のためだけではなく、大学内での疾病予防のためにも全学生が必ず受診しなければなりません。
定期健康診断を受診されなかった場合は、就職活動、教育実習、奨学金の申請等で「健康診断証明書」が必要となった場合でも発行ができませんのでご注意ください。

※「健康診断証明書」は、証明書自動発行機による発行となります。(発行時期は別途通知します。)

放射線業務従事者健康診断

研究等により放射線使用区域に立ち入る学生に対し、年に2回、放射線業務従事者健康診断を実施しています。

学校医健康相談

学校医健康相談を下記のとおり実施します。
身体的なことについて相談がある方は、ご利用ください。
前日までに医務室にて受付をしてください。
(電話・メールでも可)

日時 :令和6年6月17日(月)
    9:30~11:30
場所 :医務室
対象者:教職員・学生

*学校医は京都府立医科大学附属病院・消化器内科の森口理久先生です。

AED(自動体外式除細動器)の設置について

AED(自動体外式除細動器)とは

AEDは、心肺停止状態となっている心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻すための医療機器です。AEDの音声メッセージに従うことで、誰でも安全かつ簡単に操作することができます。
本学では、AEDを本館玄関東側側面の保安室前及び体育館正面出入口内扉右側に設置しており、年に1回、AEDを使用した「普通救命講習会」を実施していますので、ぜひ参加してください。
また、京都市消防局では、救命・応急手当を行うための知識と技術を学ぶ講習が定期的に開催されていますので、積極的に参加してください。

AEDの設置場所

AEDの使用手順

1. AEDを傷病者のもとへ運び、電源を入れる。(蓋を開けると自動的に電源が入るタイプ有り。本学のAEDは、このタイプとなります。)
2. 傷病者に合った電極パッドを装着する。(装着する間も胸骨圧迫はできる限り継続する。)
3. 心電図を解析する。(傷病者の体から離れる。)
4. 通電(ショック)ボタンを押す。(傷病者の体から離れる。)
※使用手順については音声メッセージが流れます。

お問い合わせ

京都府立大学 医務室
電話 :075-703-5135
E-mail:imushitsu@kpu.ac.jp