グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


京都府立大学の取り組み

6月20日に京都府立大学湯舟坂2号墳プロジェクト第6回成果報告会を開催します


京都府立大学文学部考古学研究室では京丹後市などと共同で、2020年度より京丹後市久美浜町須田区にある湯舟坂2号墳出土品の再調査や須田平野古墳の測量・発掘調査を実施してきました。調査は継続中ですが、その成果の一部は5月23日~7月26日まで京都文化博物館で開催している総合展示「丹後湯舟坂2号墳×金銀の大刀〜歴史を発掘し地域につなぐ〜」においても展示されているところです。展示と関連してこれまで地元京丹後市で開催してきた成果報告会を京都市内で初めて開催することになりました。当日は展示において一つの目玉となっている須田平野古墳における三次元計測技術を用いた調査や、そのデータの活用について、「大学教育と地域貢献」という視点も交えて議論する予定です。

成果報告会

パンフレット

京都府立大学湯舟坂2号墳プロジェクト第6回成果報告会

地域資源としての湯舟坂2号墳 Ⅵ―三次元技術で迫る須田平野古墳の姿―

日程
2026年6月20日(土)14:00-17:00(開場13:30)
主催
京都府立大学文学部歴史学科
協力
京丹後市教育委員会、京都文化博物館、京都府立丹後郷土資料館、京都府立大学地域未来創造センター、JSPS KAKENHI 24K00142
会場
京都府立大学稲盛記念会館102講義室
(京都市左京区下鴨半木町1-5)
収容人数
100名
申し込み方法
不要(当日先着順)。無料
スケジュール
13:30

開場・受付開始
Nikon実機展示
成果展示(映像展示・VR展示)
14:00-14:10
開会挨拶
【趣旨説明】諫早直人(京都府立大学)
14:10-14:40

【基調講演】菱田哲郎(京都府立大学名誉教授/兵庫県立考古博物館館長)
「湯舟坂2号墳と京都府立大学」
14:40-15:00

【報告1】横臼彩江・鮫島聖斗(京都府立大学文学部考古学研究室)
「須田平野古墳の調査2022-2025」
15:00-15:15

【報告2】仲林篤史(京都府立大学文学部共同研究員)
「須田平野古墳発掘調査における三次元計測導入とその成果」
15:15-15:30

【報告3】中川源洋(株式会社Nikon)
「デジタルアーカイブ、実測図補助への3Dスキャナーの活用」
15:30-16:00


Nikon実機展示
成果展示(映像展示・VR展示)
ディスカッション準備
16:00-17:00
【ディスカッション】司会:村野正景(静岡大学)

お問い合わせ

京都府立大学文学部歴史学科
准教授 諫早 直人
TEL: 075‐703‐5274
E-mail: isahaya@kpu.ac.jp
  1. ホーム
  2.  >  京都府立大学の取り組み
  3.  >  6月20日に京都府立大学湯舟坂2号墳プロジェクト第6回成果報告会を開催します