おおい町まちづくりアイデアコンテストで、公共政策学部公共政策学科 窪田好男研究室が最優秀賞を受賞!(2年ぶり2度目)
おおい町まちづくりアイデアコンテスト受賞報告
2025年12月14日(日)、第8回おおい町まちづくりアイデアコンテスト(主催:おおい町)が福井県おおい町のSEE SEA PARKで開催されました。このコンテストは、おおい町(福井県)が地方創生総合戦略において重要な位置づけを与えているもので、2016年度から継続的に実施されている政策コンペです。今回は次年度の2026年度に提案者である大学・学生自身がアイデアを実現することを前提に、実行可能性を重視した審査基準でアイデアを競いました。4大学から7チームが参加し、事前に各チームで実施した現地調査や研究を踏まえ、口頭発表を行いました。
本学からは公共政策学科の窪田好男研究室が出場し、「シーシーパークを一歩先のDD パークへ 〜ドローンで創る未来のおおい町〜」と題する口頭発表を行い、最優秀賞を受賞しました。窪田好男研究室は前々回の第6回おおい町まちづくりアイデアコンテストでも最優秀賞を獲得しており、2年ぶり2度目の受賞です。
おおい町まちづくりアイデアコンテストの出場に向けた準備では、本学のサテライトオフィスであるまいづる赤れんがオフィスの協力を受けました。
次年度から社会科学部がスタートしますが、窪田好男研究室ではおおい町を舞台に、おおい町や地域住民の協力を得つつ、今回のアイデアであるドローンによるフライトツアーを中心とする「ドローン縁日」を実際の公共政策として実行する予定です。また、その政策評価を行い、その結果を踏まえて、急速に人口減少が進む地方のあるべきビジョンや公共政策を探究し、おおい町や京都府北部に地域貢献していく予定です。
受賞者の声
このたび、おおい町まちづくりアイデアコンテストにおいて、ゼミの後輩たちとともに最優秀賞を受賞することができ、大変光栄に思います。日頃から同じゼミで学び、議論を重ねてきた仲間と一緒に成果を形にできたことを、心から嬉しく感じています。
今回の提案では、まちづくりを行政だけが担うものではなく、住民や地域に関わる多様な人々が主体的に関与していく公共政策のプロセスとして捉えました。大学および大学院で学んできた公共政策の考え方を基礎にしながら、地域の実情や人々の暮らしを想像し、学生なりの視点で検討を進めてきました。
議論を重ねる中で、自分一人では気づけなかった視点や発想に多く触れることができました。そうした試行錯誤の積み重ねが、今回の提案につながったのだと感じています。
本提案を進めるにあたり、指導教員である窪田好男先生には、長期にわたって丁寧なご助言をいただきました。心より御礼申し上げます。また、本コンテストを開催してくださったおおい町の皆さま、丁寧にご審査いただいた審査員の皆さま、関係者の方々にも心より御礼申し上げます。今回の受賞を励みに、今後も学生として公共政策と地域社会について学び続けていきたいと考えています。
(大学院公共政策学研究科博士前期課程1回生 大西 将照)
今回の提案では、まちづくりを行政だけが担うものではなく、住民や地域に関わる多様な人々が主体的に関与していく公共政策のプロセスとして捉えました。大学および大学院で学んできた公共政策の考え方を基礎にしながら、地域の実情や人々の暮らしを想像し、学生なりの視点で検討を進めてきました。
議論を重ねる中で、自分一人では気づけなかった視点や発想に多く触れることができました。そうした試行錯誤の積み重ねが、今回の提案につながったのだと感じています。
本提案を進めるにあたり、指導教員である窪田好男先生には、長期にわたって丁寧なご助言をいただきました。心より御礼申し上げます。また、本コンテストを開催してくださったおおい町の皆さま、丁寧にご審査いただいた審査員の皆さま、関係者の方々にも心より御礼申し上げます。今回の受賞を励みに、今後も学生として公共政策と地域社会について学び続けていきたいと考えています。
(大学院公共政策学研究科博士前期課程1回生 大西 将照)
このたび、おおい町まちづくりアイデアコンテストにおいて最優秀賞という評価をいただき、大変嬉しく思います。毎回のゼミの議論の積み重ねを結果につなげることができ、一緒に取り組んだ先輩、後輩および指導してくださった窪田先生に感謝しております。
提言においては、地域の課題に対して自分たちができることを考え、良い政策案になるよう話し合いを重ねて取り組みました。来年度は事業化を控えていますが、評価してくださった方々の期待に応えられるよう努力したいと考えています。
(公共政策学科4回生 福田 皓大)
提言においては、地域の課題に対して自分たちができることを考え、良い政策案になるよう話し合いを重ねて取り組みました。来年度は事業化を控えていますが、評価してくださった方々の期待に応えられるよう努力したいと考えています。
(公共政策学科4回生 福田 皓大)
これまでの経験を踏まえた提言が最優秀賞として評価されたことを、大変光栄に思います。また、ここに至るまで支えてくださった窪田先生をはじめ、先輩方に心より感謝いたします。
私は窪田研究室で地域課題の解決に取り組む中で、地方の未来やドローンの可能性といった大きなビジョンを描くだけでなく、現場の実情に即した事業展開の重要性を実感してきました。ドローン縁日のような具体的で身近な「小さな良いこと」を積み重ねることこそが、住民の共感を得るために不可欠だと考えています。
地域に必要な公共政策を、多様な主体と協働しながら構想し、実施すること。これからは、実施に向けた準備、その効果を測定することに力を注ぎます。自身の学生生活の集大成とするとともに、ぜひ、社会科学部一期生の皆さんとも共に地域に貢献していきたいです。
(公共政策学科3回生 源 玲生)
私は窪田研究室で地域課題の解決に取り組む中で、地方の未来やドローンの可能性といった大きなビジョンを描くだけでなく、現場の実情に即した事業展開の重要性を実感してきました。ドローン縁日のような具体的で身近な「小さな良いこと」を積み重ねることこそが、住民の共感を得るために不可欠だと考えています。
地域に必要な公共政策を、多様な主体と協働しながら構想し、実施すること。これからは、実施に向けた準備、その効果を測定することに力を注ぎます。自身の学生生活の集大成とするとともに、ぜひ、社会科学部一期生の皆さんとも共に地域に貢献していきたいです。
(公共政策学科3回生 源 玲生)
このたび、おおい町まちづくりアイデアコンテストにおいて最優秀賞をいただき、身の引き締まる思いです。
2回生は初めてコンテストに参加し、不慣れなことも沢山ありましたが、それ以上の学びを得ることができました。
この受賞は、窪田教授と先輩方が築いてこられた研究室の伝統と、チーム全員の協力があったからこそ得られたものだと確信しています。改めて感謝申し上げます。今回の経験を糧に、おおい町の未来、地域社会の未来に少しでも貢献できるよう、これからも学びを深めていきたいと考えています。
(公共政策学科2回生 上村 遙)
2回生は初めてコンテストに参加し、不慣れなことも沢山ありましたが、それ以上の学びを得ることができました。
この受賞は、窪田教授と先輩方が築いてこられた研究室の伝統と、チーム全員の協力があったからこそ得られたものだと確信しています。改めて感謝申し上げます。今回の経験を糧に、おおい町の未来、地域社会の未来に少しでも貢献できるよう、これからも学びを深めていきたいと考えています。
(公共政策学科2回生 上村 遙)
関連ウェブサイト
まちづくりアイデアコンテスト アイデア発表会(おおい町)
※ 今回の出場校、審査体制、出場各校の発表資料などが閲覧できます。
https://www.town.ohi.fukui.jp/1000/p25304.html
※ 今回の出場校、審査体制、出場各校の発表資料などが閲覧できます。
https://www.town.ohi.fukui.jp/1000/p25304.html

