「数えてまとめる」をテーマに、学生たちが自分で調査テーマを考え、フィールドワークを行いました

2026年度、環境科学部の1年生が、環境デザイン学科所属の稲田講師の授業の一環として「数えてまとめる」をテーマに、学生たちが自分で調査テーマを考え、実際にまちへ出てフィールドワークを行いました。
その中で、3名の学生が着目したのが、京都を代表する通りの一つである四条通です。
「四条通には、どのくらい長く営業しているお店があるのだろう?」
という疑問から、烏丸駅から八坂神社までの店舗を対象に、営業年数の聞き取り調査を行いました。2026年6月29日と7月5日の2日間、学生たちは実際に店舗を一軒ずつ訪問し、計107店舗で聞き取りを行い、100店舗から回答をいただくことができました。
調査してみると、営業年数10年未満の店舗が46店舗と約半数を占める一方で、50年以上営業している店舗も24店舗あり、そのうち11店舗は100年以上営業していることが分かりました。新しいお店と長く地域で親しまれてきたお店が同じ通りに並ぶ、四条通の興味深い一面が見えてきました。
聞き取り調査の際には、店舗の方から「結果がまとまったら、ぜひ教えてほしい」と声をかけていただくこともありました。そこで学生たちは、授業終了後も有志で活動を続け、調査結果を分かりやすくまとめたポスターを作成しました。
9月28日には、調査にご協力いただいた店舗を再び訪問。調査へのお礼を伝えながら、完成したポスターを直接お渡ししました。
自分たちで疑問を見つけ、まちを歩いて調べ、結果を整理し、最後は調査に協力してくださった方々へ届けるところまで。今回の活動を通して、フィールドワークの面白さと、地域の方々と関わりながら学ぶことの大切さを経験することができました。
ご協力いただいた四条通沿いの店舗の皆さま、ありがとうございました。
調査結果をまとめたポスターは以下からご覧いただけます。
その中で、3名の学生が着目したのが、京都を代表する通りの一つである四条通です。
「四条通には、どのくらい長く営業しているお店があるのだろう?」
という疑問から、烏丸駅から八坂神社までの店舗を対象に、営業年数の聞き取り調査を行いました。2026年6月29日と7月5日の2日間、学生たちは実際に店舗を一軒ずつ訪問し、計107店舗で聞き取りを行い、100店舗から回答をいただくことができました。
調査してみると、営業年数10年未満の店舗が46店舗と約半数を占める一方で、50年以上営業している店舗も24店舗あり、そのうち11店舗は100年以上営業していることが分かりました。新しいお店と長く地域で親しまれてきたお店が同じ通りに並ぶ、四条通の興味深い一面が見えてきました。
聞き取り調査の際には、店舗の方から「結果がまとまったら、ぜひ教えてほしい」と声をかけていただくこともありました。そこで学生たちは、授業終了後も有志で活動を続け、調査結果を分かりやすくまとめたポスターを作成しました。
9月28日には、調査にご協力いただいた店舗を再び訪問。調査へのお礼を伝えながら、完成したポスターを直接お渡ししました。
自分たちで疑問を見つけ、まちを歩いて調べ、結果を整理し、最後は調査に協力してくださった方々へ届けるところまで。今回の活動を通して、フィールドワークの面白さと、地域の方々と関わりながら学ぶことの大切さを経験することができました。
ご協力いただいた四条通沿いの店舗の皆さま、ありがとうございました。
調査結果をまとめたポスターは以下からご覧いただけます。



お問い合わせ
京都府立大学大学院 生命環境科学研究科
講師 稲田 浩也
Tel:075-703-5418
E-mail:kinada[a]kpu.ac.jp
※E-mailは上記アドレス[a]の部分を@に変えてください。
講師 稲田 浩也
Tel:075-703-5418
E-mail:kinada[a]kpu.ac.jp
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