歴史学科文化情報学研究室が、舞鶴市史チャットボットを公開しました
京都府立大学文学部歴史学科文化情報学研究室では、生成AIを活用し、舞鶴の歴史を対話形式で調べることができる「舞鶴市史チャットボット」を作成し、MALUI連携WEB「まるまる舞鶴」で紹介しました。
このチャットボットは、『舞鶴市史』上巻のうち、近世に関する部分691頁、約48万字をknowledgeとして格納し、その内容をもとに、田辺藩、村のしくみ、年貢、漁業、商業、交通、寺社、災害、飢饉、幕末期の動向など、江戸時代の舞鶴地域に関する情報を対話的に調べることができるものです。
このチャットボットは、『舞鶴市史』上巻のうち、近世に関する部分691頁、約48万字をknowledgeとして格納し、その内容をもとに、田辺藩、村のしくみ、年貢、漁業、商業、交通、寺社、災害、飢饉、幕末期の動向など、江戸時代の舞鶴地域に関する情報を対話的に調べることができるものです。

舞鶴市史チャットボット(近世)
本取り組みは、2023年11月に京都府立大学文学部歴史学科と舞鶴市が締結した「MALUI連携協力に関する覚書」に基づくものです。また、京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)「京都府北部の文化資源活用と生成AIによる高大連携教育の実践」の一環として、株式会社NXワンビシアーカイブズの協力を得ながら進めてきました。MALUI連携による、自治体史を使ったチャットボットは、全国初の取り組みとなります。
自治体史は、地域の歴史を体系的にまとめた重要な成果ですが、分量が多く、調べたい情報にたどり着くまでに時間がかかる場合があります。チャットボットを活用することで、利用者は関心のある人物、地域、出来事、制度などを手がかりに、市史の内容へアクセスしやすくなります。
舞鶴市史チャットボットは、学校教育や地域学習、調査研究、コラム作成などの入口として活用することを想定しています。生成AIの回答は必ずしも完全ではないため、利用にあたっては、回答を手がかりとして『舞鶴市史』本文や「まるまる舞鶴」のコラム、地域資料などで確認することが重要です。
自治体史は、地域の歴史を体系的にまとめた重要な成果ですが、分量が多く、調べたい情報にたどり着くまでに時間がかかる場合があります。チャットボットを活用することで、利用者は関心のある人物、地域、出来事、制度などを手がかりに、市史の内容へアクセスしやすくなります。
舞鶴市史チャットボットは、学校教育や地域学習、調査研究、コラム作成などの入口として活用することを想定しています。生成AIの回答は必ずしも完全ではないため、利用にあたっては、回答を手がかりとして『舞鶴市史』本文や「まるまる舞鶴」のコラム、地域資料などで確認することが重要です。
詳細は、MALUI連携WEB「まるまる舞鶴」の記事
舞鶴の歴史を対話で調べる「舞鶴市史チャットボット」
をご覧ください。
舞鶴市史チャットボット(近世)
を利用できます。
※舞鶴市史チャットボットを利用するには、ChatGPTのアカウントが必要です。利用の際には、ChatGPTにログインしたうえで、上記のリンクからアクセスしてください。
舞鶴の歴史を対話で調べる「舞鶴市史チャットボット」
をご覧ください。
舞鶴市史チャットボット(近世)
を利用できます。
※舞鶴市史チャットボットを利用するには、ChatGPTのアカウントが必要です。利用の際には、ChatGPTにログインしたうえで、上記のリンクからアクセスしてください。
お問い合わせ
京都府立大学文学部歴史学科
教授 東 昇
TEL: 075‐703‐5271
E-mail: n-higashi@kpu.ac.jp
教授 東 昇
TEL: 075‐703‐5271
E-mail: n-higashi@kpu.ac.jp