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「子どものwell-beingを支える保育者と遊びをめぐる問題」をテーマに、福祉社会フォーラム(主催:公共政策学研究科・福祉社会研究会)を開催(9/22)

[2017年9月8日]

 2017年度第1回の福祉社会フォーラムを開催します。学生・大学院生・教職員をはじめ、皆さまの参加をお待ちしています。(参加無料、予約は不要です)

 

【テーマ】「子どものwell-beingを支える保育者と遊びをめぐる問題」

 待機児童問題との関連で保育者不足や”ブラック保育園“等の問題がマスコミで取り上げられるようになりました。本フォーラムでは、子どものwell-being:権利の尊重と実現という観点から労働者としての保育者、「遊び」の問題を取り上げます。
 今から20年前に加用氏が4か月間朝から夜まで保育現場に密着参観して制作された貴重なビデオを視聴、解説していただき、黒澤氏からは、保育者の悩みや労働実態、同僚性についての京都市公立保育所との5年間にわたる協働研究をもとに報告していただきます。
 大人、研究者、保育・教育者、親、労働者……様々な立場からの意見交流を期待しています。

 

【日時】 2017年9月22日(金) 13:00~17:00

【会場】 京都府立大学 稲盛記念会館 105教室

【話題提供】

  1.  加用文男氏(元京都教育大学教授)

     「『保育者の労働実態ビデオ』(1997年)制作から「光る泥だんご」研究へ―」

  2.  黒澤祐介氏(大阪青山大学准教授・2006年度本学福祉社会学研究科修了生)

     「保育におけるしあわせとは何か?~保育士の満足感と遊び~」


下記案内チラシもご参照ください。

福祉社会フォーラム案内

お問い合わせ

京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 服部研究室: htkeiko@kpu.ac.jp

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