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生命環境学部

[2016年6月16日]

生命環境学部の構成

学部長からのメッセージ

「研究」を精力的に行う理系学部

生命環境学部長

生命環境科学研究科長
(生命環境学部長)
渡部邦彦教授

生命環境学部は、京都府立大学では唯一の理系学部で、6学科から構成されています。

「生命」と「環境」を共通テーマに、極めて幅広い領域をカバーする学科構成で、基礎的理数系科目の習得だけでなく、先端科学そして境界領域から人文科学系分野までの知恵と知識を使いこなせるよう人材を磨き育てて行きます。

小さな大学ですから、学生と教員の距離が近いことを生かして、日々の学習や卒業研究を密に行い、それぞれの専門分野で、世界にも通用する優れた人材を育てようとしています。その結果、卒業する学生の多くが、大学院に進学して「研究」を継続し、かつ主要企業でも活躍しています。つまり4年間の学部教育を通じて、土台となる教養・専門性を高める柱を立てながら、「未知」を「知」に発展させていく「研究」を精力的に行う学部であることを強くアピールしています。

さあ、私たちと一緒に、歴史と伝統のある京都・下鴨の地で、実りある学生生活を、一緒にスタートさせましょう。

学部の教育の理念・目標

 生命環境学部は、「生命」と「環境」を共通のテーマとして、安全な農作物の生産、食環境の向上、生命分子機能の応用、人間生活と住環境および自然環境と 情報環境の向上、森林との共生に第一線でたずさわることのできる人材の育成を目標にしています。そのため、「世界に通用する専門能力と技術力」並びに「課 題を見いだす洞察力と課題解決の筋道を見いだす能力」を養うとともに、「広い視野と柔軟な思考力」を培う教育を心がけています。

学科の構成

お問い合わせ

京都府立大学広報委員会(Web広報担当)

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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