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平成29年度京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)の成果

[2018年6月26日]

大学の研究成果を地域へ

 京都府立大学では、地域課題の解決に向けた研究に積極的に取り組むため、毎年度、地域貢献型特別研究(府大ACTR)を実施しています。

 平成29年度に採択され、取り組んだ研究の成果を紹介します。

 「平成29年度地域貢献型特別研究(ACTR)の主な研究」もご覧ください。

平成29年度京都府立大学地域貢献型特別研究費(府大ACTR)一覧
【A分野】府域の課題に的確に対応し地域振興、産業・文化の発展等に貢献する調査・研究
 研究課題代表者
所属職名氏名
A1京丹後市域の文化遺産の活用を通した地域・学校連携の構築文学部教授菱田哲郎
A2「丹後の海」の歴史・文化に関する総合的研究-丹後東部を中心に-文学部准教授藤本仁文
A3地域運営組織の形成に向けた住民自治と団体自治の関係性及び地域へのアプローチ方策の検証公共政策学部准教授勝山 享
A4刑事施設出所者の地域社会での居場所づくりにおける更生保護施設の役割の検討公共政策学部准教授山野尚美
A5早生樹の活用による森林資源の再造成・学校環境教育の実践生命環境科学研究科助教糟谷信彦
A6京都府産宇治茶の独自性・優位性を確保・発展させるための茶の優良形質に関する遺伝的・栽培生理的研究生命環境科学研究科准教授久保中央
A7漆の科学・文化研究拠点化事業-京都の漆科学と漆文化の世界発信-生命環境科学研究科教授椎名 隆
A8京都府立大学で育成した「洛いも」の精華町における特産農産物化に向けた安定生産および総合的な利用技術の開発生命環境科学研究科講師伊達修一
A9

京のブランド野菜「花菜」の根こぶ病防除体系の確立に向けた調査研究

生命環境科学研究科講師辻 元人
A10酒造原料米「京の輝き」による純米吟醸酒「なからぎ」とその副産物を利用した加工食品およびどぶろくの評価研究生命環境科学研究科講師中村貴子
A11ICTを活用した薪の地産知消型流通ネットワーク構築による地域経済とCO2削減効果の検証生命環境科学研究科教授古田裕三
A12京の竹工芸の科学によるブランド化と市場創生のための基礎的研究-放置竹林撲滅・地域活性化に向けて-生命環境科学研究科教授古田裕三
A13地元産原料に根ざした黒谷和紙製品の機能化と多角化生命環境科学研究科教授細矢 憲
A14京都府産豆類を活用した新たな特産品の開発生命環境科学研究科教授松井元子
A15宮津市域の伝統的祭礼・芸能・文化に関する調査研究とその成果公開生命環境科学研究科講師松田法子
A16脱炭素化社会を実現する観点から見る大学生・小学生と地域住民の意識と行動の変容に関する調査研究生命環境科学研究科教授松原斎樹
A17ITデータを活用した森林管理手法の高度化・合理化に関する実証的研究生命環境科学研究科講師美濃羽靖
A18木質ペレット燃却灰の有効利用方法に関する研究生命環境科学研究科教授宮藤久士
A19食品ロス削減に向けた社会実験研究-精華町の実態を踏まえた効果的な施策に向けて生命環境科学研究科教授山川 肇
A20「京料理」形成過程に関する歴史的考察京都和食文化研究センター特任教授上田純一
※B分野(文理融合や学際的研究等、時代の要請にあったテーマについて、地域に広く還元し、発信する調査・研究)の特別研究は該当なし。
※所属・職名は、平成29年度時点

お問い合わせ

京都府立大学 京都地域未来創造センター
電話・FAX: 075-703-5319
E-mail: kirpinfo@kpu.ac.jp

平成29年度京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)の成果への別ルート

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