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生命環境科学研究科の院生が第47回複素環化学討論会において Heterocycles 賞を受賞しました

[2017年11月9日]

第47回複素環化学討論会での Heterocycles 賞(学生講演賞)について

本学生命環境科学研究科機能分子合成化学研究室の院生が、第47回複素環化学討論会において Heterocycles 賞(学生講演賞)を受賞しました。下記の通り報告いたします。

1 受 賞 者 山上 紅里 (生命環境科学研究科応用生命科学専攻博士前期課程2回生)

2 受賞演題名 「新規V字型キサンテン色素の合成と構造-物性相関」

3 受賞年月日 平成29年10月28日(土)

※高知県立県民文化ホールにおいて、10月26日-28日開催の第47回複素環化学討論会(複素環化学討論会主催、日本薬学会・日本化学会・日本農芸化学会・有機合成化学協会共催)において、演題数58題の口頭発表のうち3題がHeterocycles賞(学生講演賞)に選出された。

学会HP: http://www.scsci.kochi-tech.ac.jp/hetero47/

<複素環化学討論会について>

日本薬学会、日本化学会、日本農芸化学会、有機合成化学協会の共催で開催される複素環に関する化学を討論する場である。例年、約60演題の口頭発表と、百数十件のポスター発表が行われ、活発な討論が行われている。理工系と医薬農系の研究者が幅広く参加することが特徴である。

<日本薬学会について>

日本薬学会は、「くすり」に関係する研究者や技術者が、学術上の情報交換を行い、学術文化の発展を目的とする学術団体である。新しい医薬品の開発・製造、安全性の確認、臨床への供給など薬を使ってさまざまな病気を克服するという目的のもと、2万人に及ぶ情報源として機能している。

<日本化学会について>

日本化学会は、1878年(明治11年)に創立され、会員約3万名を擁するわが国最大の化学の学会である。化学・化学技術の知識を進展させ、人類の発展と地球生態系の維持とが共存できる社会の構築を目指している。

<日本農芸化学会について>

日本農芸化学会は、農芸化学分野の基礎及び応用研究の進歩を図り、それを通じて科学、技術、文化の発展に寄与することにより人類の福祉の向上に資することを目的として、1924年に設立された学術団体である。バイオサイエンス・バイオテクノロジーを中心とする多彩な領域の研究者、技術者、学生、団体等によって構成され、実用性と応用性を基盤とする農芸化学の重要性を広く紹介している。会員数は約1万人である。

<有機合成化学協会について>

「有機合成化学と工業の発展」を掲げて、有機合成化学工業に関係のある軍・官・民の会員の総合連絡機関として、昭和17年8月1日(1942年)に発足した。現在会員数も約5400名である。工学、理学、薬学、農学、生化学、医化学などの学際を超え集う学術団体であり、また、産業界からは化学産業のみならず、製薬、農薬、食品、繊維や関連する電気、機械産業など、幅広い分野の専門家が参加する複合的な協会である。



お問い合わせ

京都府立大学 大学院 生命環境科学研究科  
機能分子合成化学研究室
http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/syn_chem_fm/index.htm

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