ページの先頭です

京都府立大学とフィリピン大学ロスバニョス校が学術交流協定を締結しました

[2017年8月8日]

 2017年7月27日、京都府立大学にてフィリピン大学ロスバニョス校との学術交流協定の調印式が行われました。同校からはFernando C. Sanchez, Jr.学長、Simplicio M. Medina国際交流センター長が来学されました。

 フィリピン大学は1908年に設立されたフィリピン共和国を代表する国立大学です。教員約4,000名、学生約53,000名を有するフィリピンにおける最高ランクの大学であり、法学、医学、政治学、社会科学、公衆衛生、自然科学、農学、人文科学の高等教育を提供しています。ロスバニョス校は同大学を構成する7つの構成校のひとつであり、農学、生命科学、理学に関する高等教育を提供しています。教員約990名、学生約13,700名を有しており、キャンパス内に国際稲研究所、ASEAN生物多様性センター、世界アグロフォレストリーセンター等多くの国際研究センターを持ち、農学系の国際研究拠点として高く評価されています。

 これまで同校とは本学生命環境科学研究科の矢内教授、中尾准教授が中心となり、熱帯における水田土壌肥沃度の長期的変動に関する国際共同研究を行ってきましたが、この度大学規模での交流を継続的に進めていくことで基本合意がなされ、学術交流協定締結に至りました。

 調印式では築山学長、Sanchez学長による協定書への調印と記念のあいさつ等が行われ、両大学が今後ますます友好を深め、交流を進めるための協議や意見交換が行われました。

 

お問い合わせ

京都府立大学企画課

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


京都府立大学とフィリピン大学ロスバニョス校が学術交流協定を締結しましたへの別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.