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平成28年度京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)の成果

[2017年7月7日]

大学の研究成果を地域へ

 京都府立大学では、地域課題の解決に向けた研究に積極的に取り組むため、毎年度、地域貢献型特別研究(府大ACTR)を実施しています。

 平成28年度に採択され、取り組んだ研究の成果を紹介します。

 「平成28年度地域貢献型特別研究(ACTR)の主な研究」もご覧ください。

平成28年度京都府立大学地域貢献型特別研究費(府大ACTR)一覧
【A分野】府域の課題に的確に対応し地域振興、産業・文化の発展等に貢献する調査・研究
研究課題代表者
所属職名氏名
A1「丹後の海」の歴史・文化に関する総合的研究文学部准教授藤本仁文
京丹後市域の考古資料を中心とした文化遺産の整理と活用文学部准教授向井佑介
A2舞鶴市での資源ごみのより効率的で効果的な収集・処理施策の検討公共政策学部准教授勝山 享
A3旧山田家住宅と巨椋池を中心とする久御山町の地域資源の利活用に資する資料・情報を、社会教育の観点から収集・分析公共政策学部准教授田所祐史
A4生徒数急減期における公私立高校の調和的発展に関する研究-高校授業料無償化政策と高校統廃合に焦点を当てて-公共政策学部教授吉岡真佐樹
A5京都府産宇治茶の独自性・優位性に関する遺伝的・栽培生理的研究生命環境
科学研究科
准教授久保中央
A6京都府産木材に関する原木段階での規格選別手法の確立及び環境・経済両面からみた地域貢献指標の開発と展開生命環境
科学研究科
助教神代圭輔
A7脂肪肝疾患に対する京野菜を活用した食事改善効果に関する研究生命環境
科学研究科
助教小林ゆき子
A8漆の科学・文化研究拠点化事業-京都の漆科学と漆文化の世界発信-教授椎名 隆
A9京都府立大学精華キャンパスで研究を行っている「洛いも」の普及および安定生産技術の開発ならびに精華町地域における多面的な特産農産物化を目指す研究生命環境
科学研究科
講師伊達修一
A10京のブランド野菜「花菜」の根こぶ病防除体系の確立に向けた調査研究生命環境
科学研究科
講師辻 元人
A11京山城地域の発展に向けた日本三大柿渋産地の復興と柿渋増産に関する技術的課題の克服生命環境
科学研究科
教授寺林 敏
A12酒造原料米「京の輝き」の品質向上・「京の輝き」から製造する京都府大ブランド清酒「なからぎ」およびその副産物による食品の普及に関する研究生命環境
科学研究科
講師中村貴子
A13京野菜のもつ運動時疲労軽減効果の立証を基盤とした京野菜加工品の開発と流通促進生命環境
科学研究科
教授中村考志
A14ICTを活用した薪の地産地消型流通ネットワーク構築による地域経済とCO2削減効果の検証生命環境
科学研究科
教授古田裕三
A15地元産原料に根ざした黒谷和紙製品の機能化と多角化生命環境
科学研究科
教授細矢  憲
A16京都府産の在来大納言小豆を活用した新たな特産品の開発生命環境
科学研究科
教授松井元子
丹波黒大豆の規格外品における利用方法の検討
A17宮津市新浜地区における芸能文化と歴史的建築・街区の形成に関する研究及びその成果公開生命環境
科学研究科
講師松田法子
A18府内高齢者の熱中症被害低減策としての住まいの温熱環境改善と温度認知による行動変容の促進生命環境
科学研究科
教授松原斎樹
A19ITデータを活用した森林管理手法の高度化・合理化に関する実証的研究生命環境
科学研究科
講師美濃羽靖
A20木質ペレット燃却灰の有効利用方法に関する研究生命環境
科学研究科
教授宮藤久士
【B分野】文理融合や学際的研究等、時代の要請にあったテーマについて、地域に広く還元し、発信する調査・研究
B1「京料理」形成過程に関する歴史的考察京都和食文化研究センター特任教授上田純一
※所属・職名は、平成28年度時点

お問い合わせ

京都府立大学 京都地域未来創造センター
電話・FAX: 075-703-5319
E-mail: kirpinfo@kpu.ac.jp

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