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「宇治茶のDNA解析」が日本経済新聞(全国版)に取り上げられました【4月16日】

[2017年4月17日]

「宇治茶のDNA解析」が日本経済新聞(全国版)に取り上げられました【4月16日】

 京都府立大学大学院生命環境科学研究科、および、京都府農林水産技術センター・生物資源研究センター、同・農林センター茶業研究所らの研究グループが実施した「宇治茶のDNA解析」に関する研究が、新聞記事に取り上げられました。

日本経済新聞 4月16日(日)全国版朝刊 サイエンス面

 この研究は、京都府内のお茶(宇治茶用の品種や在来種)を府外の品種や在来種とDNAレベルで比較したもので、府大ACTR「京都府産宇治茶の独自性・優位性に関する遺伝的・栽培生理的研究」(研究代表者:久保中央)の一環で実施されました。その結果、「分析したお茶が4グループに分かれること」や「京都から他地域へのお茶の伝播を裏付けるデータ」が示されました。
 今後、宇治茶が持つ優良品質に関わる形質との関連を調べることで、宇治茶の新品種の育成や地域銘柄の確立に役立つことが期待されます。

お問い合わせ

京都府立大学企画課
Tel 075-703-5147 Fax 075-703-4979
e-mail: kikaku@kpu.ac.jp

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