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歴史学科竹中友里代特任講師が「祇園祭山鉾金工品調査報告講演会Ⅱ」で講演しました。

[2017年2月26日]

歴史学科竹中友里代特任講師が「祇園祭山鉾金工品調査報告講演会Ⅱ」で講演


   文学部歴史学科竹中友里代特任講師が、京都芸術センター、公益財団法人祇園祭山鉾連合会主催の「祇園祭山鉾金工品調査報告講演会Ⅱ」で講演しました。

 当日は約100人が参加し、竹中特任講師は、「六角町文書」を分析し、江戸時代後期山鉾の修理費用を町内積立金でまかなったことなどを報告しました。なお当日の様子は朝日新聞(2/21)に掲載されました。

講演会の内容

「山鉾のかざり 祇園祭山鉾金工品調査報告講演会Ⅱ」

日時:2017年2月17日(金)14:00~
会場:京都芸術センター大広間

講師:久保智康(京都国立博物館名誉館員)
   「山鉾の金工かざりⅡ」

   竹中友里代(京都府立大学特任講師)
   「北観音山の大型化と真松」

主催:京都芸術センター、公益財団法人祇園祭山鉾連合会

本年度は、油天神山、岩戸山、郭巨山、北観音山、黒主山、淨妙山、太子山などの11基について取り上げます。

講演会の様子

お問い合わせ

京都府立大学文学部

e-mail: bunmaster@kpu.ac.jp


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