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大学院生命環境科学研究科の紹介

[2017年6月29日]

応用生命科学専攻 [博士(前期・後期)課程]

 応用生命科学専攻は、微生物、植物、動物からヒトまでを対象として、人類が直面しているさまざまな生命科学の課題を、食の機能性・安全性を高める食科学、その基礎となる食料生産の科学、動植物や微生物の機能を解明し応用するテクノロジー、さらに生命や環境に関わる物質をミクロのレベルで扱う生命物質科学など広範な科学領域の知識と技術を駆使して研究し、人類福祉の向上と地球環境の保全のための新技術の開発をめざします。そして、これらの分野で指導的役割を担うことのできるエキスパートを育成します。

応用生命科学専攻の科目群の図

           応用生命科学専攻の科目群

就職

  • 食品、医薬品、化学、機械、繊維、その他の製造業の研究者・技術者
  • 学校、病院、その他事業所の管理栄養士
  • 国家公務員、地方公務員
  • 教員(中学・高校)
  • 大学教員、研究員など

諸資格

 教育職員専修免許状
  • 中学・高校理科
  • 中学・高校家庭科
  • 高校農業
  • 栄養教諭

環境科学専攻 [博士(前期・後期)課程]

 環境科学専攻の教育・研究の基本理念は、人々の生活が、地球規模に至る自然環境の中で成り立っているという認識に基づき、身近な生活環境から自然の生態系まで有機的につながった系としての環境を保全し、持続的な社会の発展に寄与することにあります。本専攻は、森林、山地防災、木材資源、ランドスケープ、都市計画、建築、住居、デザイン、室内環境、情報科学、数理科学などの専門分野からなり、人間を取り巻く多様な環境要素および人間と環境の様々な相互関係を探求できるユニークな構成となっています。このような教育・研究環境のもとで、森林科学、生活環境科学、数理情報環境学の高度な専門知識を備え、広い視野と応用力を身につけた人材を育成します。

環境科学専攻の科目群の図

        環境科学専攻の科目群

専門種目(専門分野):

森林科学科目群:森林生態学(森林生理生態学、森林植生学森林資源循環学)、流域保全学(樹木保全学森林計画学流域情報学砂防学)、森林資源学(生物材料物性学木材化学木質生化学

生活環境科学科目群:史的住環境・意匠学(史的住環境学建築意匠学)、都市・建築計画学(都市計画学、建築計画学)、建築環境・設備学(建築環境工学建築設備学)、建築構造・材料生産学(建築構造学木質構造・材料生産)、居住学(住生活学、居住システム計画学)、インテリアデザイン学(インテリア計画学、インテリアプロダクト学)、地域・生活デザイン学(循環型社会論生活文化・生活美学)、ランドスケープ学(ランドスケープ学

数理情報環境学科目群:環境応用情報学(情報伝達システム学知能情報システム学)、環境応用数理学(応用数学

就職

  • 国家公務員、地方公務員
  • 教員(中学・高校)
  • 大学教員、研究員など
  • 建築、住宅、繊維、造園、情報産業、家電などの技術職など

諸資格

 教育職員専修免許状
  • 中学・高校理科
  • 中学・高校家庭科
  • 高校農業

進路(研究科共通)

修士修得後

 公務員や企業の研究所などで活躍することが期待されます。また、博士後期課程へ進学し、博士号の取得を目指すこともできます。

博士修得後

 大学や専門研究機関の研究職につくことを目指します。また、企業の研究員になることもできます。

お問い合わせ

webmaster@kpu.ac.jp

大学院生命環境科学研究科の紹介への別ルート

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