ページの先頭です

大学院公共政策学研究科の紹介

[2010年4月23日]

公共政策学専攻 [博士(前期・後期)課程]

 行政機関や民間諸組織などで広い視野からの問題解決能力を持って、地域や自治体の社会システムをプロデュースする政策を企画立案し、そのシステムを管理 運営する高い能力を持った専門的職業人や研究者を養成します。博士前期課程では、経済学、法学、政治学、政策学、社会学の各専門分野を基盤として、(1) 地域 における住民の暮らしや労働と生活に関わる法制度や政策のあり方を検討し福祉社会システムを展望する教育研究と、(2) 分権化が進む自治体の公共政策ならびに 住民と協働する行政経営のあり方を検討する教育研究を推し進めます。同後期課程では、公共政策研究に関わる専門分野の「特殊研究演習」を準備し集団的・個 別的な指導を徹底します。

諸資格

教育職員専修免許状(中学社会、高校公民)

福祉社会学専攻 [博士(前期・後期)課程]

 住民の多様な福祉ニーズに柔軟に対応でき、かつ福祉に関する高度な専門的知識や技術を持って、地域福祉活動を創造・指導・援助し、人びとの生涯発達に寄与できる専門的職業人や研究者を養成します。博士前期・後期課程の教育課程は、社会福祉学、社会学、心理学、教育学の各専門分野を基盤とする授業科目で編成されています。博士前期課程修了生の進路は、公務員、社会福祉専門職、民間企業、博士後期課程進学であり、後期課程修了生は学位(博士号)を取得して、4年制大学の社会福祉学の専任教員に就職しています。

諸資格

教育職員専修免許状(高校福祉)

社会人入学

 自治体や福祉現場、学校などのキャリアアップ・リカレント教育にも力を注ぎ、社会人にも広く門戸を開いています。開設8年目の本年度には、前期課程2回生として5名、1回生としても3名の社会人院生が在籍しています。

共同研究

 福祉社会に関する研究の促進・普及・発展に貢献するために、福祉社会研究会を組織しています。
 研究会では、福祉社会フォーラムを定期的に開催し、会誌「福祉社会研究」を8号まで発行しています。これまでの成果としては、『福祉社会を築く』(冨士田邦彦編著、文理閣、2000年2月)を発行しています。
 なお、2002年3月には、キャンパスプラザ京都で、シンポジウム「福祉社会を築く~その担い手と主体形成~」を開催し、研究成果の社会還元に努めています。

お問い合わせ

webmaster@kpu.ac.jp

大学院公共政策学研究科の紹介への別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.